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» 2020年12月12日 12時00分 公開

子どもの“生後1000日”を振り返った漫画に「泣ける」の声続出 「自分と重ねてしまった」「貴重な日々」 (1/2)

1001日目からも、元気に育ってね。

[かのん,ねとらぼ]

 子どもの生後1000日を機にこれまでの思い出を振り返る漫画が、漫画家の「ことり」さんのTwitter(@mamakyoja)に投稿されています。1000日分の思い出にありがとう!

 2018年2月生まれの息子さんを育てることりさん。先日息子さんが生後1000日を迎えた記念に、生まれてからこれまでの思い出を振り返った漫画を公開しました。

この日から1000日

 子どもが無事に生まれた喜びもつかの間、初めての赤ちゃんとの生活は慣れないことばかり。夫婦の間にケンカも増え、育児に戸惑い、常に前向きでいられたわけではありません。

 それでも忙しく日々過ごすなか、寝返り、予防接種、離乳食……“初めて”のことを経験し、少しずつ成長していく息子さん。初めての立っち、初めてのヨチヨチ歩き、すべての姿が大切な思い出として心に残っています。

初めて立って、歩いたときの思い出

 キツく叱ってしまったあとは自己嫌悪にさいなまれ、それでも笑顔で駆け寄ってくる姿に胸が痛くなったり……“育児は育自”という言葉があるように、子どもと一緒に親も成長していく。ことりさんは「あなたが私を“お母さん”にしてくれた」と記しています。

 もちろん、その時その時はツラいと感じることもあるけれど、振り返ってみれば“キラキラとした時間を歩いてきた”と思えるほど、わが子が与えてくれる幸せはかけがえのないもの。

 1000日というゴールを超えたら何かかわるかな? と思っては見たものの、1001日目からも変わらない日々。でも、特別じゃない毎日が、家族の特別なんですよね。ことりさん夫婦の宝物である息子さん。「1000日間、元気に育ってくれてありがとう。かわいい姿をいっぱいありがとう。」……ことりさんは漫画のラストをそんな感謝の言葉で結んでいます。

キラキラしていた1000日間

 子どもと親が一緒に過ごす期間はそんなに長くはないもの。ですが毎日忙しく時間が流れていく中で、ついつい様々なことを当たり前に流してしまうことも……1000日目の区切りに、今までのことを振り返り、今の幸せを改めて感じることは、これからの家族の生活を充実させてくれるに違いないでしょう。

 この漫画には同年代の子どもを育てるお母さんから「感動しました」「めっちゃわかる」「泣ける」との共感や、これから1000日を迎えるお母さんからの「1000日目にこんなふうに思えるといいな」というコメントが寄せられています。

 作者のことりさんは、Twitter(@mamakyoja)Instagram(@mamakyoja)で、息子さんのかわいくてほっこりする姿を描いた育児漫画シリーズ「ほっぺ丸日記」を更新しています。

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