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» 2020年12月13日 13時19分 公開

小学生が見ている世界……! 「白線から落ちたら負け」を映像化した結果 → 命がけのデスゲームが開幕

これは足震えちゃう……。

[宮原れい,ねとらぼ]

 小学生“あるある”な遊び「白線から落ちたら負け」を、命がけのデスゲームとして映像化した作品がヒヤッとします。頭の中で描いていた世界が現実に……!?



 横断歩道を渡ろうとすると、白線以外の道路にヒビが入り、一気にガラガラと音を立てて崩れゆく光景が。こんなことはあり得ないと思いつつも、砂煙が舞う臨場感のある映像にドキドキします。


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白線から落ちたら負け デスゲーム 映像化 小学生 あるある 実写 合成 横断歩道の白線以外が崩れていく衝撃映像!

 子どもの頃に、白線以外は「空」や「海」「マグマ」など想像してゲームを楽しんでいたものですが、いざ目の前にするとワクワクより恐怖が勝ります。アクションゲームの“空中ステージ”がリアルにあったらこんな感じなのかも……?


白線から落ちたら負け デスゲーム 映像化 小学生 あるある 実写 合成 白線から落ちたら負けのデスゲーム開幕

白線から落ちたら負け デスゲーム 映像化 小学生 あるある 実写 合成 高所恐怖症にはきつすぎる

 Twitterでは「これはアツイ」「すごい映像!」と感動する声から、「小学生の頃こんな事想像しながら歩いてたけど、可視化されたら怖い」「普段なら余裕なのに、こうなると絶対足震える」とヒヤヒヤする声、そして「小学生の頃頭の中こんな感じだった」と共感や懐かしむ声が多く上がっています。やっぱりみんなやってたのね!

 制作・投稿したのは、映像作家のきむらえいじゅん[.mov]さん(@kuro_40YouTube)。以前には、「ストロングゼロ」や「オレオ」のパッケージを近未来的に表現した動画で話題になりました。映像作品はモーメントで公開中です。




画像提供:きむらえいじゅん[.mov](@kuro_40)さん




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