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» 2020年12月20日 12時15分 公開

明治神宮、大みそかから元旦の終夜参拝中止 31日は16時に閉門、元日は6時から

「分散参拝」の協力を呼びかけ。

[ねとらぼ]
明治神宮 2020年の3が日だけで約318万人が訪れた

 明治神宮(東京都渋谷区)は、大みそかから元旦にかけての終夜開門を取りやめ、参拝は元日は6時からとすると発表した。

 おおみそかは例年であれば、終日参拝できていたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を熟慮し、31日は16時で閉門する。元日は6時から開門し、18時30分ごろまで。2日と3日は6時40分に開門し18時ごろまで。4日は6時40分に開門し、17時30分ごろで閉門する。なお5日以降は6時40分に開門し、16時20分で閉門するとしている。

 既に明治神宮ではさまざまな感染防止策を取っているが、初詣にあたって参拝路の規制をはじめ、手水所の増設やお守りなどの授与所を特設するなど、さらなる対策を講じるとしている。なお、例年三が日は10時以降の時間帯が混雑するとして、分散参拝を呼び掛けている。

 31日から元旦にかけては、JR東日本をはじめ、東京地下鉄(東京メトロ)、京浜急行電鉄、京王電鉄、京成電鉄、東京都交通局などが終夜運転を中止すると発表している。

明治神宮 感染防止策を守って分散参拝を(明治神宮公式サイトより)

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