自分でご飯をよそっておいて残す人が増えています。
ライスを無料&おかわり自由で提供している千葉県の家系ラーメン店が、最近おかわりをして残す人が多すぎるとして「ライスを残さないでください」と呼びかけています。当たり前だけど大切なこと。
ラーメン店のTwitterアカウント
京成大久保駅が最寄りの横浜家系ラーメン「蓮」の中の人(@ren_yokohama9)が、Twitterで「マジのお願い」と写真付きで投稿。実際に、食べかけというより、ほぼよそった分そのままの状態のようなライスが残されており、
おかわり自由で残すって意味不明です。
このままだと継続できません。
原価がどうとかじゃなく、モラル無さ過ぎです。
きちんとルールを守って食べていただいているお客様に失礼です。
皆様のご協力をお願いします。
と、怒りが伝わってくる強い言葉で協力を呼びかけています。

ライスがまるまる残された茶碗(画像提供:@ren_yokohama9さん)
同店に取材したところ、ライスを残すお客さんは「1日に5、6人」はいるそうで、残す量もひどいときは上記の写真のように「一口だけ手を付けた状態」があるとのこと。
店内では、張り紙で「食べ切れる範囲でね」とは記載しており、「私自身もあんまりにも高圧的なことは書き記したくなかったので」と、こういう表現にしたそうです。
しかし、最近ライスを残す人が増えてきたことで、今後は明確なルールを設けることも考えているとのこと。「やはり悲しくはなりますし、お米もタダではないので、このまま続くようであれば何かしらきちんと対策しなければなあとは思います」とコメントしています。
お米にもこだわっています(11月にも注意喚起していました)

張り紙に「食べ切れる範囲でね」と記載
Twitterでは「ご飯を粗末にするのは許せない」「残念な気持ちになりました…」と、人として寂しい気持ちになる問題として拡散されており、「食べ残しは失礼」「最低限のマナー」だと同意し、米農家の方から「食べられる量を頼んでください」と同様に呼びかける声も上がっています。
他にも「(店側の)美味しくたくさん食べてもらいたい!と、いう気持ちを踏みにじる行為」だという声や、「個人的にはおかわり&大盛りの食べ残しは罰金でいいと思う」など、残した人へのペナルティを提案する声もみられました。
無料だろうと、おかわり自由だろうと、今一度、食べ物に感謝する気持ちを大切にしてご飯をいただきたいものです。