夜に映えるレオニ仕様ER34スカイライン。
「初音ミク」などボーカロイドたちのメディアミックスプロジェクトとして人気を博しているスマホゲーム「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」(以下、プロセカ)の痛車が、早くもファンによって制作され注目を集めています。
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プロジェクトセカイ×スカイラインER34

痛車のオーナーはTaKeさん(@take_yuupom)。2020年12月13日にTwitterで痛車を初公開しました。デザイン・印刷・施工は千葉のデカールデザイナーショップ「Sakata Designers」が手がけました。
デザインは、プロセカに登場するバンドユニット「Leo/need」(以下、レオニ)より、キーボード担当の天馬咲希、ベース担当の日野森志歩の2人をフィーチャーしたもの。ベースとなっている車両は日産自動車「スカイライン ER34」です。

ボディの両サイドとリアガラスを中心に、プロセカらしいカラフルでポップなデザインのラッピングが施されています。
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オーナーのこだわり「星を取り入れたデザイン」

オーナーのTaKeさんに話を聞くと、こだわりのポイントは「プロセカの世界観とレオニをイメージした、星を取り入れたデザイン」。TaKeさんは日野森志歩を担当している声優・中島由貴さんのファンということも大きな影響があったとのこと。
また、イラストについても初出時に配信された「イベントストーリーの内容にグッときた」こともデザインの決める理由の1つになったそうです。
「参加したいイベントはたくさんある」と語るTaKeさん。どこかでプロセカ・レオニ仕様のかっこいいスカイラインを見かける機会があるかもしれませんね。




写真提供:Take(@take_yuupom)さん
(だい)

