仕事が忙しくて趣味の時間がなくなった結果…… 大人になっても「好きなこと」を持ち続ける大事さ描いた漫画に共感(1/2 ページ)

好きなものの楽しみ方を忘れないようにしたい。

» 2021年01月07日 07時30分 公開
[林美由紀ねとらぼ]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 忙しくて余裕がなくなり、「好き」なことが分からなくなってしまった体験談を描いた漫画が心に刺さります。作者は漫画家でイラストレーターの竹内絢香(@ayakatakeuchi56)さんです。


好きを好きであるために04 趣味を楽しめなくなってしまった体験談

 昔から本や映画が好きだった竹内さんですが、就職後、平日は残業に追われ、休みの日は何もせず体力を温存する生活が続いてしまい、好きなことに没頭する時間がほとんど取れませんでした。


好きを好きであるために01


好きを好きであるために02

 その結果、少し時間ができた頃には、映画を見に行こうと思ってもどの映画を見たいのか分からなくなっていました。読書も目が滑るばかりで、活字を読む力の衰えを感じたといいます。好きなことでも長く離れていると「楽しむ力」が弱まってしまうのかなと思った、と竹内さんは振り返っています。


好きを好きであるために03

 その後、好きなことを続けることで「楽しむ力」が戻ってきたという竹内さん。趣味や好きなことおろそかにせず、意識して大切にしようと思うようになったといいます。忙しくても好きなものを諦めないためには心身の健康が大切だともつづっています。

 忙しいときや心に余裕がないときには、好きなことすらできなくなってしまう……。誰しも経験したことがあるのではないでしょうか。好きなことをしていれば、気力ややる気も湧いてくるので、忙しさにかまけておざなりにせず、「好き」を大切にしていきたいものですね! あらためて心が満たされることの大切さを感じました。

 読者からは「仕事に追われたりして忙しいと、気がつくと趣味や好きだったことが何かわからなくなって、空いた時間とかにどうしていいか分からなくなります」「すんごいわかります!!!!いま、改めて、楽しむ力を培おうとしてたので、背中押されました!」など共感するコメントが寄せられています。

 竹内さんはTwitterでイギリスや心身の健康をテーマにしたコミックエッセイを投稿。「無理してがんばる自分」を諦めることで生きるのが楽になった経験を描いたエッセイ漫画『がんばらなくても死なない』が販売中です。

画像提供:竹内絢香(@ayakatakeuchi56)さん


       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 小1娘、ペンギンの卵を楽しみに育ててみたら…… 期待を裏切る生き物の爆誕に「声出して笑ってしまったw」「反応がめちゃくちゃ可愛い」
  2. 富山県警のX投稿に登場の女性白バイ隊員に過去一注目集まる「可愛い過ぎて、取締り情報が入ってこない」
  3. 2カ月赤ちゃん、おばあちゃんに少々強引な寝かしつけをされると…… コントのようなオチに「爆笑!」「可愛すぎて無事昇天」
  4. 異世界転生したローソン出現 ラスボスに挑む前のショップみたいで「合成かと思った」「日本にあるんだ」
  5. 【今日の計算】「8+9÷3−5」を計算せよ
  6. 21歳の無名アイドル、ビジュアル拡散で「あの頃の橋本環奈すぎる」とSNS騒然 「実物の方が可愛い」「見つかっちゃったなー」の声も
  7. 1歳赤ちゃん、寝る時間に現れないと思ったら…… 思わぬお仲間連れとご紹介が「めっちゃくちゃ可愛い」と220万再生
  8. 業務スーパーで買ったアサリに豆乳を与えて育てたら…… 数日後の摩訶不思議な変化に「面白い」「ちゃんと豆乳を食べてた?」
  9. 祖母から継いだ築80年の古家で「謎の箱」を発見→開けてみると…… 驚きの中身に「うわー!スゴッ」「かなり高価だと思いますよ!」
  10. 「妹が入学式に着るワンピース作ってみた!」 こだわり満載のクラシカルな一着に「すごすぎて意味わからない」「涙が出ました」
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」