どうしても避けられない育児にどう立ち向かうか。
ベビーシッターの仕事をしに、“心の病”を抱えるお母さんのいる家庭へ訪問した際の出来事を描いた漫画にさまざまな声が寄せられています。育児疲れが限界を超えている家庭は多いのかもしれません。

おや……?
漫画を公開したのは、さいおさん(@saionao_)。職業としてベビーシッターをしています。ある日依頼で訪れた家庭は、インターホンを押しても誰も出てきませんでした。しかし、中からは騒がしい声が……。
少し待つとドアが開いたのですが、そこには疲れ切ったお母さんの姿が。このお母さんは、育児のストレスから心の病にかかり病院へ通っているのでした。

なんと……
医師からは「少しお子さんと距離を置きましょう」と助言されているものの、専業主婦でワンオペ育児のため不可。結果、心の病の原因である子どもから離れられず、いつまでたっても治らない負のループに陥ってしまっているのでした。

さいおさんが考える「ワンオペ育児の負のループ」
さいおさんが到着すると、お母さんは「待ちわびていたんですよ〜」とうれしそうに1人お出かけへ。夕方になり「あっという間だったー」と少し残念そうに帰ってくるお母さんを見ると、さいおさんは「来てよかったな」と思うのでした。

リフレッシュできたでしょうか
さいおさんは他にも、「ベビーシッターを使ってることをママ友に言ってしまった家庭」の話の漫画も公開中です。
画像提供:さいおさん(@saionao_)
