おいしさが約束されている。
「お家で中華蒸しパンを作ったら最高だった話」がとてもおいしそうです。思わずよだれが出てしまう……!

「緊急事態宣言」を受けお家でマントウ(中華蒸しパン)を作ったという、イラストレーターの中島悠里さん(@jimapahinasu)。材料の薄力粉・強力粉、調味料、ドライイースト、ぬるま湯に加え、あこがれの蒸籠を購入して準備万端。もっちり食感のマントウを目指します。


マントウづくりは、はじめに半量の小麦粉に砂糖・ドライイースト・お湯を混ぜて40分から1時間発酵させます。次に、残りの小麦粉を足して滑らかになるまでこね、棒状に伸ばして包丁でカット。断面を整えた生地を二次発酵させ一回り大きくなったら、蒸籠で15分蒸して完成です。

ホカホカのマントウに厚めに切った焼豚を入れて食べてみると、「フカフカモッチリな生地にチャーシューの脂身とタレのうまみが染みわたるよ…」と感動する中島さん。さらに、酢じょうゆにつけたら酸味がきいて、さらにおいしくなるメタモルフォーゼを遂げたそうです。

そして、最後はプレーンなマントウに練乳をかけて食べると優しい甘みが口の中に広がります。主食にもデザートにもなるマントウ、最高。
今作は兵庫県民の中島さんがおいしい食べ物を紹介していく漫画「神戸小麦さんぽ」の一編。また、中島さんはcakesで旅漫画「29歳、ひとりスペイン巡礼800キロの旅」を連載しています。
作品提供:中島悠里さん(@jimapahinasu)