制作過程を見ても信じられないくらいリアル。
色鉛筆で描かれたカルビーの「堅あげポテト」がリアルすぎて絵に見えないと話題です。公式も驚く完成度……!
すごすぎる……
作者は、先日19歳の誕生日を迎えたTwitterユーザーの篠(@Shinoo_0215)さん。描かれた堅あげポテトの袋は、パッケージの文字からメタリックな質感、光の反射や影まで完璧で、何度見ても紙の上に実物を置いたようにしか見えません。制作過程がなかったらもはや信じられないレベル!
ちなみに、紙からはみ出ているように見えるポテチの袋部分は、描いてから周りの紙を切っているとのこと。

この堅あげポテトが絵だと……?
これには堅あげポテト公式アカウント(@kataagedou)も「え!?絵!?上手すぎますって!!」と反応。他にも「本物を紙の上に載せるネタだろうなと思ったらガチだった…」「これはだまされる」の声が寄せられ、20万超えのいいねを集める人気を呼んでいます。
堅あげポテト公式Twitterもビックリ
約半年前には「ポテトチップス うすしお味」を同じく色鉛筆でリアルに描いて話題になった篠さん。どちらもすごすぎて本物にしか見えませんが、作者的には「画力変化ビフォーアフター」とツイートしているように、今回の堅あげポテトは完成度がより高くなっているようです。ここまでくると、そのうち色鉛筆で本物を生み出すのでは……?

こちらのポテチの絵もすごい……
篠さんはTwitterやInstagramで作品を公開。超リアルな色鉛筆画のほかにも、漫画作品のファンアートなどを投稿しています。



かっこいい!