コア(ミニトマト)に刺さったロンギヌスの槍が良い。
「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開を記念して、ゼンショーホールディングスの外食チェーン、すき家・なか卯・はま寿司・ココス・ビッグボーイがコラボレーション企画「外食5チェーン共同作戦」を始動。上映初日の3月8日から4月20日の間、各店で独自のオリジナルメニューを販売します。

各店舗では、主要キャラクター5人が、担当するチェーンをモチーフにしたオリジナルデザインで登場。シンジ担当のすき家では、「初号機オム牛カレー オニオンスープセット」(890円)が販売されます。くちなしやビーツで染めた初号機色のルーがけっこうなインパクト。


綾波が担当するなか卯では、紫のわさびクリームマヨソースが付いた「ローストビーフプレート 初号機Ver.」(990円)と、零号機を表現した親子丼(890円)が登場。アスカ担当のはま寿司では、紫のマヨソースをあしらった「初号機暴走ロール」(649円)と、サーモンとイクラ、とびこを使った「2号機ビーストロール」(649円)が提供されます。以上3チェーンでは、コラボデザインの「紅茶のブラン・マンジェ」(240円)も販売。






カヲル担当のココスでは、コアに見立てたミニトマトにロンギヌスの槍のピックが刺さった「コア包み焼きハンバーグ」(1859円)が販売。マリが担当するビッグボーイでは、ジャンバラヤとハンバーグで世界を表現した「フォースインパクト」(1518円)に注目です。


どのチェーンでも、コラボメニューを注文した人へのクリアファイルプレゼントと、オリジナルグッズ販売を実施。また、キャンペーン期間中は各チェーンで、ミサト(声:三石琴乃)によるオリジナル店内放送を実施する(ビッグボーイ除く)ほか、特定の店舗ではラッピング装飾が行われます。






初号機のオリジナルプレート(1650円)。こちらはゼンショーネットストアでの販売
