SNSで見たカラフルな海外コスメを自分の手に! 個人輸入の魅力と疑問をコスメコンシェルジュが解説します(1/2 ページ)

おすすめの海外コスメブランドも紹介!

» 2021年03月07日 19時30分 公開
[かいじんちゃんねとらぼ]

 TwitterやInstagramなどで見かける色鮮やかで個性的な海外コスメ。欲しいな……と思っても日本未発売であきらめた経験はありませんか? 実は、日本に取り扱い店がなくても、国際配送してくれるショップが意外に多いのです。

 今回は海外コスメ好きのライターが、海外通販の魅力や気をつけたいポイント、欧米を中心としたおすすめブランドをまとめてご紹介します!

海外コスメ 海外コスメの魅力と、ちょっとハードルが高い個人輸入について解説します!

かいじんちゃん:CSCA認定16タイプ・パーソナルカラーアナリスト、コスメコンシェルジュ、顔分析鎌田塾メイクアップアーティストコース卒業の化粧オタク兼地下アイドルオタク。会社員をやりながら、日々好きなアイドルに似合うメイクと色を勝手に研究している。


海外コスメの魅力

 海外コスメの魅力はなんといっても「日本では見つけにくいカラーやアイテムが見つかる」こと。そして「パッケージがユニークな製品に出会える」ことです。また、ブラックフライデーなどの大規模なセールや、送料無料キャンペーンなども楽しめます。

 筆者は、主にInstagramでブランド公式アカウントや、マイナーブランドも紹介してくれるコスメアカウントをフォローして新作アイテムを見つけています。

海外コスメ

 海外コスメは、ゲームのコントローラーのようなパレットや、魔導書のようなパレットなど、パッケージがかなり自由でユニークなものが多く、見ているだけでわくわくします。サイズが想像より大きなものも少なくなく、届いてびっくりすることも。

 見た目のデザインだけでなく、動物性原料不使用、動物実験をしないブランドが多いことにもこだわりが感じられます。

個人輸入のチェックポイント

 欲しいコスメが見つかっても、個人輸入はなかなかハードルが高いもの。はじめての個人輸入の際に疑問を持ちやすい項目を、FAQでまとめました。

到着にはどれくらいの時間がかかるの?

 個人輸入は、早く商品が欲しいという方には向きません。アメリカからの発送では10〜15日、ヨーロッパ圏からは14〜21日程度と、日本に商品が届くのにはそれなりに時間がかかります。また、国の情勢や天候(大雪など)により配送が遅れる場合もあります。

 自分の荷物が今どのあたりにあるかは、追跡番号などを使って確認ができるブランドも多いです。

注文フォームの入力方法は?

 住所の記入は、番地や部屋番号→市区町村→都道府県と、日本とは逆に行います。郵便番号もしっかりと記入しましょう。電話番号は、番号の初めの0を取り、代わりに国番号の81を足して、+81-90-XXXX-XXXXのように入力します。

輸入関税はどうなっているの?

 コスメを個人輸入する場合、輸入関税はかかりませんが、一度の購入で商品合計金額が日本円で1万6600円以上になると、消費税が課税される場合があります。 消費税が課税された場合には、その通関手数料200円がさらに加算されます。もし金額を超えそうな場合は、2回に分けて買うのが良いでしょう。

 また、口紅を一度に24個購入するなど、1品目の購入が24品以上になると商用とみなされ通関の手続きが必要になります。お手頃価格のものも多いですが、買い過ぎに注意が必要です。

代金の支払いが不安なんだけど……

 海外サイトにクレジットカードの番号を直接入力するのが不安な方はPaypalを経由するのがおすすめです。だいたいどのブランドもPaypal決済が可能ですし、個人輸入をする方はアカウントを作っておいて損はないでしょう。Paypalは決済手数料がかかりますが、トラブルがあった時にショップとの間に入って返金対応(日本語可能)などをしてくれるので安心感があります。また、Paypalではクレジットカードを持っていない方も、銀行口座からの支払いなどが可能です。

届いた商品が壊れていたら?

 商品の破損などがあった場合、カスタマーセンターに問い合わせる際に英語での対応が必要になります。不安な場合は日本語に対応しているiherbやlookfantasticなどの大手ショッピングサイトを利用すると良いでしょう。

自分で輸入したコスメを売ってもいい?

 個人輸入したコスメを販売するには、化粧品製造販売業許可が必要です。プレゼントや貸し出しにもこの許可が必要なため、使ってみて合わなかった、買ったけど使わないといった場合でも、転売や譲渡は認められていません。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2407/18/news031.jpg プロが本気で“アンパンマンの塗り絵”をしたら…… 衝撃の仕上がりが360万再生「凄すぎて笑うしかないww」「チーズが、、、」
  2. /nl/articles/2407/19/news030.jpg 母「TOEIC800点取れたら800万貸したげるわ笑」→800点取った猛者が現る その後のやりとりに「つ、強い……」「母かわいすぎんか?」
  3. /nl/articles/2407/19/news026.jpg 「お釣りで新紙幣来た!!!!!と思ったら……」 “まさかの正体”に「吹き出してしまった」「逆に……」
  4. /nl/articles/2407/18/news050.jpg 若者「新札の5000円札貰いましたよ!」→まさかの正体にツッコミ殺到 「どこに眠ってたんだ」「逆にレア」
  5. /nl/articles/2407/19/news014.jpg 父に大好物、“金目鯛の頭”を煮て出したら……ふと漏らした“言葉”が194万表示 「胸にじんわり、くる」「荒んだ心に刺さった」と反響多数
  6. /nl/articles/2407/18/news016.jpg お姉ちゃんが会いに行くとお顔がとけちゃう柴犬→帰ろうとした瞬間…… 別犬のような見た目の変化に「想像以上で笑ったwww」
  7. /nl/articles/2407/18/news040.jpg 「これ最初に考えた人、まじ天才」 ダイソーグッズの“じゃない”使い方が「目から鱗すぎ」と反響
  8. /nl/articles/2407/19/news018.jpg 1歳赤ちゃん、大好きすぎるパパを見送ろうとしたが…… 130万再生のけなげな姿に「涙が出た」「お仕事行けなくなるやつや」
  9. /nl/articles/2407/18/news167.jpg 妹が「実はモビルスーツだった」 兄の衝撃(?)投稿にネタ返信続々 ガンダムオタク過ぎるレスに「詳しすぎ」「好きになったわwww」
  10. /nl/articles/2407/19/news109.jpg おかもとまりの夫、妻の看病が続き「僕の気が滅入ってしまいます」 5年間服用のピルを辞め体調不良続く
先週の総合アクセスTOP10
  1. 17歳がバイト代を注ぎ込み、購入したカメラで鳥を撮影したら…… 美しい1枚に写り込んだまさかの光景に「ヤバい」
  2. 日本地図で「これまで“気温37度以上”を観測した都道府県」を赤く塗ったら…… 唯一の“意外な空白県”に「マジかよ」「転勤したい」
  3. お昼寝中の柴犬、すぐ近くに“招かれざる客”が現れ…… まさかの正体にワンコも驚き「初めて見たww」「世界よこれが日本の番犬だ」
  4. GU、SNSで話題の「バレルレッグジーンズ」全店発売を延期 「予想を大幅に上回る売れ行き」で
  5. 柴犬に18歳シニア犬との留守番を頼んだら…… 見守りカメラがとらえた行動に「優しい行動に涙が」「人間も見習わないと」
  6. 沸騰したアメに金平糖を入れると…… 京都の製菓店が作った“斬新スイーツ”の完成形に「すごい発想」「夢みたい…」
  7. 車の下から聞こえる“奇妙な騒ぎ”の正体は……? 6200万再生の驚きの光景に「私には絶対にできない」「尊敬します」【米】
  8. 「みんなが勝手にいろいろ言って……」 神田正輝、初告白した激痩せ&重病説の“まさかすぎる真相”に視聴者びっくり「そんな事情だったんですね」
  9. そうめんを作り置き冷凍弁当にしてみたら……おいしくてリピ確定! 100万再生の作り方に「夏休みの子どものお昼に最高」
  10. 丸山桂里奈、“元夫”との2ショットに「え!!」 成長した娘にも注目の声「もうこんなに大きくなって!!」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 18÷0=? 小3の算数プリントが不可解な出題で物議「割れませんよね?」「“答えなし”では?」
  2. 日本人ならなぜかスラスラ読めてしまう字が“300万再生超え” 「輪ゴム」みたいなのに「カメラが引いたら一気に分かる」と感動の声
  3. 「最初から最後まで全ての瞬間がアウト」 Mrs. GREEN APPLE、コカ・コーラとのタイアップ曲に物議 「誰かこれを止める人いなかったのか」
  4. 「値段を三度見くらいした」 ハードオフに38万5000円で売っていた“予想外の商品”に思わず目を疑う
  5. 「思わず笑った」 ハードオフに4万4000円で売られていた“まさかのフィギュア”に仰天 「玄関に置いときたい」
  6. かわいすぎる卓球女子の最新ショットが730万回表示の大反響 「だれや……この透明感あふれる卓球天使は」「AIじゃん」
  7. 「これはさすがに……」 キャッシュレス推進“ピクトグラム”コンクールに疑問の声相次ぐ…… 主催者の見解は
  8. 天皇皇后両陛下の英国訪問、カミラ王妃の“日本製バッグ”に注目 皇后陛下が贈ったもの
  9. 「この家おかしい」と投稿された“家の図面”が111万表示 本当ならばおそろしい“状態”に「パッと見だと気付けない」「なにこれ……」
  10. 和菓子屋の店主、バイトに難題“はさみ菊”を切らせてみたら…… 282万表示を集めた衝撃のセンスに「すごすぎんか」「天才!?」