スポーティーで爽やかなデザインに。

アイドルマスターSideM×トヨタ 86
根強い人気を誇る「アイドルマスター」シリーズの中で、「男性アイドル」にフォーカスをあわせた作品「アイドルマスター SideM」から、握野英雄、信玄誠司、木村龍の3人からなるユニット「FRAME」を推した痛車をご紹介します。
痛車の持ち主はくろえ(@96eeeee_)さん。痛車の施行はLong Distance Graphics(@lond_graphics)、印刷はMSKT、そしてジェバンニ(@Yoshiki_Jebanni)さんが制作協力をした意欲作です。
ベースとなっているのはトヨタ 86です。握野英雄、信玄誠司、木村龍の3人を、ボンネットと両サイドに配置。イメージカラーのグリーンのパターンをあしらったスポーティーなデザインに仕上げられています。


オーナーのこだわり「かっこよくスポーティで爽やかに」
くろえさんが痛車を作ろうと思ったきっかけは、痛車最大のイベント「痛車天国」。数年前にテレビで放送された際に、映っていた痛車がかっこ良かったことから、痛車を所有したいと思ったそうです。
デザインは男性アイドル3人のイメージにあわせて、かっこよくてスポーティ、それでいて「爽やか」な印象になるよう考えられているそうです。

こだわったところは「アイドルマスターSideM」の作中に登場する企業名を使ったデザイン。作品を知らない人からはかっこよく見えて、作品を知る人からは見つけて喜んでもらえるようなネタが詰まっています。
オーナーのくろえさんは、痛車展示だけでなくコスプレイヤーとしても、イベントに参加したいと思っているそうです。「男キャラの痛車は少ないのでイベントに参加することでたくさんの人にSideMとFRAMEのことを知ってもらいたいです」と、痛車への想いを語っていました。
写真提供:くろえ(@96eeeee_)さん
(だい)

