ニュース
» 2021年04月06日 07時30分 公開

「突然のティッシュバラまき」「水たまりへバシャ!」 子どもの予測不能な行動で心臓がいくつあっても足りない育児漫画に合掌(1/2 ページ)

わあああああああああああああ。

[林美由紀,ねとらぼ]

 子どもって自由。もちろんそれは素晴らしいことなのですが……。やみくもにティッシュを出し続けたり、水たまりに入ってバシャバシャしたりと、自由過ぎる行動に思わず叫びたくなる親の気持ちを描いた漫画「父の叫び」に共感の声が集まっています。


父の叫び04 子育て中は、心臓がいくつあっても足りないことがある

 作者は2人の娘さんたちの育児漫画を公開しているゆーぱぱ(@too6mi)さん。なぜか急にティッシュを引っ張り出したり、PCのキーボードをカタカタ打っていたりする娘さんたちの予測不能で気ままな行動に、ゆーぱぱさんは「わああああああ」と悲鳴をあげるような場面が多々あるといいます。


父の叫び01

父の叫び02

父の叫び03

 もちろん、それは1回や2回で終わるわけではなく、今日が何とか終わってもまた次の日には、壁に落書きしたり、トイレットペーパーを出したり、本をぐにゃぐにゃにしたりと、とにかく心臓がいくつあっても足りない日々の繰り返し。止まらない暴走列車たちの行動にただただ叫ぶしかないのでした。

 漫画の読者からは「分かりみ強い…っ心の中のノブが常に『やめぇ!やめぇ!!』『なんでじゃぁ!!』ってつっこんでます…」「子どもを見てると「ある程度の秩序を保ちながら生活する」ってすごいことなんだなあと思いまする(とんがりコーンと麦茶を混ぜられたお皿を片付けながら)」「全て子育てあるあるですよね〜うちは、この間買ったばかりの真っ白い目覚まし時計を黒いマジックでグッチャグチャにイタズラ書きされました…絶望感しかないです…」など共感するコメントが寄せられています。

作品提供:ゆーぱぱ(@too6mi)さん

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.