スマホ連動の新世代トミカですよぉぉ。昭和世代涙の「ドライビングターボ」も!
タカラトミーは4月20日、トミカ50周年の進化プロジェクト「トミカ アドバンスプロジェクト」を開始。トミカ初の「NFCチップ」を内蔵した新世代トミカの第1弾「スーパースピードトミカ」を2021年6月19日に発売します。

第1弾ラインアップとして、NFCチップを搭載したスーパースピードトミカ4車種(GRスープラ、GT-R、シビックタイプR、WRX STI/各1320円 税込、以下同)と、デジタルラップカウンターとシューター付きコース「トミカスピードウェイ 実況サウンド!デジタルアクセルサーキット」(1万2100円)をセットで用意。専用アプリでスマホと連携し、NFCチップで走行データを記録。併せて実走行とリンクしたマシン限定の実況アナウンス音声やBGM、映像演出を楽しめます。
ちなみにNFC(Near Field Communication)とは、最新スマートフォンやICカードに備わる近距離無線通信規格の1つ。「かざしてピッ」とする決済や認証、個体識別などに使われます。おぉぉ〜これがトミカに内蔵されるなんて、何かハイテク〜!




スーパースピードトミカは、GRスープラ、GT-R、シビックタイプR、WRX STIと実在のスポーツカーをモデルに、デジタルアクセルサーキットをより速く走れるようにコーナーローラーを備えたチューンアップ版。既存の「GO!GO!アクセルサーキット」でも遊べるよう、デジタルアクセルサーキットと同じデジタル仕様にする単品「デジタルラップカウンター」(4950円)もタカラトミーモールで用意します。





発売は2021年6月19日。トミカショップなどの玩具店、公式直販サイトのタカラトミーモールなどで販売します。
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