不思議な魅力を感じます。
10年以上前に廃校になった小学校で撮影された「ジオラマみたいなデスクチェア」が芸術的だと話題になっています。
すごい……
投稿したのは、廃墟の写真展や写真集に参加しているアーティストのtoshibo(@JIYUKENKYU_jp)さん。
廃校以前は学校の職員が日々座っていたであろう事務室のデスクチェア。その座面に生き生きとした苔がびっしり生えており、まるで1つの“美しい世界”として創造されたジオラマ作品のようです。長い時間の経過や自然の力強さを感じると同時に、それに対する畏敬に近い念を覚える……そんな味わい深いアートな椅子が完成しています。

美しい

自然によって1つの世界が創造されています
toshiboさんはたびたびこの場所を訪れているそうですが、このデスクチェアの苔は年々育っているようでした。写真はTwitterのほかに、Instagram(@104b0)とブログにて公開されています。
コメントでは「何か心惹かれるものがありますね」「椅子が小さい世界の創造主になった素晴らしい一品」といった声から、toshiboさんの「ガシャポン化したら欲しい」の意見に欲しいと同意する声も上がっています。

toshiboさん「この椅子、作者が居ないアート作品なんじゃないかと思った。コンセプトありそう」

画像提供:toshibo(@JIYUKENKYU_jp)さん