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» 2021年06月11日 14時25分 公開

「シン・エヴァ」いよいよラストラン 夕日に染まった新ポスターを公開(1/2 ページ)

最後の劇場用ポスター。

[福田瑠千代,ねとらぼ]

 「シン・エヴァンゲリオン劇場場」最後の劇場用ポスターが公開。全国の同作上映館(一部劇場を除く)で6月11日から掲出が始まっています。

(C)カラー

 新しいポスターは6月12日から上映が始まる本編の新バージョン「3.0+1.01」に合わせて公開したもの。

 これまで、本編公開前には白い海の砂浜にシンジ、レイ、アスカ、カヲル、マリが集まったポスターが、公開後には青い海の砂浜に他の主要キャラクターも集結したポスターが公開されてきました。今回の新ポスターは前回までのビジュアルを踏襲しつつ、全体が夕日を思わせる色味に。海も上の方は青みがかっていますが、“青→夕景色”とグラデーションのかかった独特の色味で表現しています。

 また、前回まで「さらば、全てのエヴァンゲリオン。」となっていたキャッチコピーは「さようなら、全てのエヴァンゲリオン。」に。公式サイトで確認できる英語版ビジュアルも、コピーが「Bye-bye, all of EVANGELION.」から「Good bye, all of EVANGELION.」へとアレンジが加えられています。

 12日から始まる新バージョン「3.0+1.01」は、本編映像にカット差し替えを行ったもの。あくまでカット毎の細かな修正版であり、ストーリー等の変化は無いとのこと。12日からはドルビーシネマでの上映も全国6館で開始※するため、ファンにとっては忙しい週末となりそうです。

※ドルビーシネマ、IMAX、4D各上映は前バージョン「3.0+1.0」での上映

 同じく12日には入場者プレゼントとして、公式謹製36P冊子『EVA-EXTRA-EXTRA』の配布もスタート。こちらは前作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の前日譚を描く漫画「EVANGELION:3.0 (-120min.)」(企画・原作・監修:庵野秀明/脚本・監督:鶴巻和哉/漫画:松原秀典、前田真宏)を収録するほか、作画監督陣などによる描き下ろし寄稿や、庵野総監督による特別寄稿を収録。配布数は全国合計100万人分です。

 さらに、新ポスターを合計100人にプレゼントする企画も。TwitterもしくはInstagramでハッシュタグ「シンエヴァの薄い本」をつけて、『EVA-EXTRA-EXTRA』と6月12日以降付けの映画半券を一緒に撮影し、作品公式TwitterもしくはInstagramをフォローすることで応募できます。こちらの応募期限は7月30日まで。

 いよいよ迫ったラストラン。新ポスターの公開を受けTwitter上では、「夕暮れの海辺が泣ける」「もっかい行かないとねぇ」「終わらないでー😭」など、悲喜こもごもの声が上がっています。

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