ニュース
» 2021年06月12日 12時00分 公開

大好きな俳優が転校してきた!→「俺を殴れ」 “2.5次元の推し”との距離感がバグる漫画が推せる(1/2 ページ)

ちゃんと推しと目を合わせてしゃべってるだけですごいよ!

[きんじょうめぐ,ねとらぼ]

 推し俳優がクラスメイトというだけでも奇跡なのに、その俳優と推しキャラが被っていた漫画が、2次元オタク全開ノンストップ学校生活で楽しそうです。元から原作ファンで2.5次元舞台にも出るっていう俳優さんもいますからねぇ。

推し 2.5次元 俳優 たぶん全部かまない & 早口 & 一息

 「ワンステ」と呼ばれる漫画原作の舞台でヴァン役を演じている湖上くんは、綿瀬さんが推している2.5次元系俳優です。そんな湖上くんがある日突然クラスメイトになった上に、なんと綿瀬さんの隣の席になってしまいます。驚きと緊張で身を震わせていると「大丈夫か?」と声をかけられ、綿瀬さんはワンステの原作ファンで湖上くん本人を推していると告白しました。

推し 2.5次元 俳優
推し 2.5次元 俳優

 しかし湖上くんは綿瀬さんの「原作ファン」という言葉しか耳に入らなかったようで「俺の芝居への怒りで震えてるんだろ」と意気消沈してしまいました。湖上くんは役が決まる以前から原作を愛好していた原作ガチ勢。「3次元の人間ごときがヴァン様になれるわけないだろ!!」、湖上くんはどんなに努力してもヴァンに近づけないと嘆きます。

推し 2.5次元 俳優
推し 2.5次元 俳優

 そこで綿瀬さんは湖上くんの推しポイントを、息つく暇もない長口上で本人に解説。それにはさすがの湖上くんも耐えかねたようで、綿瀬さんも怒らせてしまったかと焦りましたが、どうやら違ったようです。「原作ヴァン様の方が1000万倍かっけーだろ!!」と叫ぶと、顔面を真っ赤にして隠しきれないうれしいオーラを放ちながら、湖上くんは走り去っていってしまったのでした。

 突然推しとほぼゼロ距離になってしまい、心臓に悪い日々が始まってしまった綿瀬さん。続く漫画では、原作ファン同士友だちになりたい推しと、ファンとして適切な距離を保ちたい綿瀬さんが描かれています。現実には経験できないけど、綿瀬さんの気持ちがとてもよく分かる……。

 作者は漫画家で、自身も“2.5次元舞台沼”にいるつくしろ夕莉(@Y_tukushiro)さん。漫画『2.5次元の推しがクラスメイトになりました!?』はヤングエースUPとTwitterで公開中です。

作品提供:つくしろ夕莉(@Y_tukushiro)さん

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」