ニュース
» 2021年06月16日 21時00分 公開

「ワラ人形バリカタ、呪いマシマシ一丁!」 ラーメン屋みたいな「呪い屋」漫画にツッコミが追い付かない(1/2 ページ)

打ち込む“トッピング”も釘やネジなどバラエティ豊富。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 呪い屋「イラッシァーセーイ!!」 ――恐ろしい肩書とは裏腹に、ラーメン屋のごとく朗らかで威勢の良い呪術師の漫画が、おかしくてツッコみがいがあります。作者は漫画家のサム(@kobakazu4)さん。

アイキャッチ1 バンダナ・作務衣・腕組み・脱サラなど、ラーメン屋要素をコンプした呪術師

 オカルト雑誌のコラム担当者「マユズミ」は、ある町中に“呪い屋”があると聞きつけて、取材に足を運びます。「俺の呪い」などと今風な飲食店っぽい店名だし、のれんまでかけてあるし、初手から違和感すごい。

アイキャッチ2

 バンダナを巻いて腕を組み、元気なあいさつでマユズミを迎えたのは、“店主”の「袋小路」。同僚や取引先へ面と向かって呪詛(じゅそ)を吐き、クビになったのをきっかけに呪いの代行を始めたアグレッシブな男です。再起を図って決断した道がなぜラーメン屋風の呪術師なのかはよく分かりませんが。

アイキャッチ3

 マユズミに呪いの儀式を見せてほしいと頼まれると、袋小路は喜々として「ゥアイッ!! ヨロコンデー!!」。呪いのワラ人形を「バリカタ」「普通」「やわめ」から選ばせます。さらに人形に刺す物は“トッピング”と称し、釘やマチ針、鉛筆にコンパスなど幅広いラインアップを用意。サービス精神が無意味に旺盛で困る。

アイキャッチ4
アイキャッチ5

 しまいには無料サービスで「呪いマシマシ」にと、徹頭徹尾ラーメン屋スタイルでオーダーを通す袋小路。いったいどんな儀式が始まってしまうのか……? 結末は漫画本編をご覧ください。

アイキャッチ6
作品提供:サム(@kobakazu4)さん

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」