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» 2021年06月22日 14時21分 公開

大谷翔平選手、23号ホームラン放った動画が80万回再生の反響 本場のファンも驚きを隠せず(1/2 ページ)

第12週の週間MVPを獲得。記録した8安打中6安打が本塁打でした。

[マンティー・チダ,ねとらぼ]

 メジャーリーグで本塁打キング争いをしている大谷翔平選手。MLB公式YouTubeが「SHOHEI OHTANI CANNOT BE STOPPED!」と題して、自己最多の23号2ラン本塁打を放った打席の動画を公開し、80万回再生を超える反響を呼んでおり、ファンからは「Ohtani making every day feel like HR Derby(毎日HRダービーのように感じさせる)」と大谷選手の活躍をまるで夢のように見ています。

大谷翔平 大谷翔平選手がシーズン自己最多23号を放った打席の動画が驚異の77万回越え(画像はMLB公式YouTubeから)

 この1週間の大谷選手を振り返ると、14日からのオークランド・アスレチックスとの3連戦では、14日は5打数1安打に終わりましたが、15日は1本塁打、16日は1本塁打とバントヒット、さらに今季10個目の盗塁が成功。大技小技絡めたパフォーマンスを披露します。

 これでも十分な活躍ですが、17日から始まったデトロイト・タイガースとの4連戦ではさらなる圧巻の連続でした。初戦の17日は「2番・投手」のリアル二刀流として先発出場。投手として6回5安打1失点で今季3勝目を飾ると、翌日の18日には5回と8回に本塁打を放ち、自身2年ぶり通算4回目の1試合2本塁打を達成します。19日、20日もそれぞれ1発を放ち、低めの変化球をすくい上げた20日の本塁打で、シーズン自己最多の23号を記録してリーグの本塁打キング争いに割って入ってきました。

 第12週の週間打率が.296(27打数8安打)と3割に届きませんでしたが、記録した8安打のうち6安打が本塁打とパワーを見せつけました。シーズン自己最多の23号2ラン本塁打を放った動画は80万回再生を超える注目度の高さで、YouTube急上昇ランキングにも1位に一時浮上。7月13日に行われるオールスター戦のア・リーグ指名打者部門でも117万4069票を集めて、2位に約64万票差をつける大差でトップを守りました。

大谷翔平 低めの変化球をすくい上げて自己最多のシーズン23号を達成(画像はMLB公式YouTubeから)

 野球の本場であるメジャーリーグファンは、「1日に1本の本塁打を打つことが普通になってきて、私の感覚は奇妙な感じです」と日本からやってきた二刀流選手の快進撃に驚きを隠せないようです。

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