ぜんぜん違います。
INDEX
そうめんのコシをレベルアップさせる調理技がTwitterで話題です。その方法は、“梅干しを入れていつもどおりゆでる”だけ。さっそく試してみました。
投稿したのは、単行本『美味しいにきまってる』の著者であるおりえ(@orie13a)さん。投稿には27万を超えるいいねがつけられ、リツイートも5万件を超えました。そうめん人気の高さがうかがわれます。
advertisement
さっそく試してみた
梅干しとそうめんを用意。水を入れた鍋に梅干しを入れてから、火をつけます。水の量はいつもどおりでOKです。

梅干しを入れます

梅干しは水から入れて沸かします

ぐらぐら
沸騰したらそうめんを入れます。ゆで時間もいつもどおりでOKです。

そうめんを入れます

梅干しは入れたままゆでました
流水でもみ洗いして完成です。触っただけでもいつもよりコシがあるように感じます。ワクワクしてきますね。さあ、いただいてみましょう。

梅干しは取り出して、ダバァ

いつもよりコシがあると思う

そうめんできました

いただきまーす
うっまーーーーーーーい。コシがまるで違います。そうめんというと、いつもはもっとくたっとへにょっとしていたのですが、こいつはやる気があります。好みもあると思いますが、個人的には梅干しそうめんの圧倒的勝利。次にゆでるときもやりたい。ちなみに、麺に梅干しの味がつくことはありませんでした。

コシがアップしてるー
調べてみたところ、ゆで汁が酸性になることで、麺のデンプンが溶け出しにくくなり、コシがアップしているんだそうです。なお、ゆでた後の梅干しはそうめんと共においしくいただきました。刻んでおつゆに入れるのもよいかと思います。

梅干しもおいしかったです
(高橋ホイコ)