ニュース
» 2021年06月25日 21時00分 公開

祖父から受け継いだ畑が無残に荒らされ…… “ハクビシン”と命がけで戦う漫画が謎の熱い展開(1/2 ページ)

まるで魔獣。

[コンタケ,ねとらぼ]

 野生動物の「白鼻芯(ハクビシン)」と戦う農家を描いた漫画が、バトルモノのような激熱展開となっています。実際農家から見たハクビシンは、こんな感じなのかも……。

ハクビシン 漫画 駆除 畑 とうろう コミックバンチ ハクビシンへの怒り……!
ハクビシン 漫画 駆除 畑 とうろう コミックバンチ 祖父から畑を受け継いだたかし

 祖父から畑を受け継ぎ、世話を任された「たかし」。昔食べた祖父のおいしい野菜の味を再現するべく、兼業農家ながらも日々畑の世話に尽力していました。しかしある日、畑が無残に荒らされ、収穫間近だった野菜が食い散らかされてしまいます。

ハクビシン 漫画 駆除 畑 とうろう コミックバンチ ひどい……

 何が起きたのか理解できず、怒りと絶望に打ちひしがれるたかし。へたり込んでいると、ハクビシンの被害者を名乗る3人のやたら強そうな老人から声をかけられました。いわく、たかしの祖父は長年ハクビシンと戦っていたことを知らぬが仏と隠しており、畑を譲ることを最後まで悩んでいたというのです。

 ハクビシンの話を聞いてしまったら、もう二度と引き返せないと覚悟を問う老人たち。苦労した野菜を荒らされた怒りに、たかしは雄たけびを上げながら戦う決意をするのでした。

ハクビシン 漫画 駆除 畑 とうろう コミックバンチ 戦いの決意

 こうして「白鼻芯被害者の会」に入会したたかしは、まるでバトルモノ漫画のような修行を受けることに。1年後がたつころにはムキムキの仕上がった体になり、とうとう老人たちからハクビシンと戦うことを許されます。

 今や日本の農家はハクビシンによって数を減らし続けており、このままでは世界的な問題にも発展しかねないという老人たち。国の未来を託されたたかしは、とうとうハクビシンと対峙します。

ハクビシン 漫画 駆除 畑 とうろう コミックバンチ ハクビシンの深刻さ

 わなを仕掛けた畑で、初めてハクビシンを目にするたかし。老人たちの話からは想像できないかわいらしい見た目に油断した次の瞬間、高速で飛びかかって来ました。仕掛けたわなもよけられ、激しいバトルが繰り広げられます。果たして勝者は、そして日本の未来は。その結末はぜひ漫画を読んで確認してみてください。

ハクビシン 漫画 駆除 畑 とうろう コミックバンチ すさまじい戦い

 この漫画は新潮社コミックバンチ2019年1月号に掲載された作品で、作者はとうろうさん(@xiuFyioC0AZYEtb)。現在はくらげバンチで「勇者に敗北した魔王様は返り咲くために魔物ギルドを作ることにしました。」を連載中です。

作品提供:とうろうさん(@xiuFyioC0AZYEtb

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」