ニュース
» 2021年06月26日 21時00分 公開

エレベーターに閉じ込められ、外との連絡が取れず……「エレベーターの怪異」体験談漫画が恐ろしい(1/6 ページ)

どこかに「つながって」しまったのでしょうか。

[たけしな竜美,ねとらぼ]

 「指定された順番でエレベーターのボタンを押し、起きる事態に正しく対処すると異世界へ行ける」という都市伝説があります。インターネット上に古くから伝わっており、試した人は数知れませんが、今のところ成功報告はないようです。本当に成功してしまい、二度と帰れなくなったのかもしれませんが。

 今回ご紹介する作品は、作者さんがエレベーターにて遭遇したという、まさにエレベーターで異世界へ行く方法を試したかのような……とても奇妙な出来事を描いたもの。作者は漫画家のいくたはな(@suitondiary)さんです。

しばらくエレベーター乗れなくなった話 漫画

 去年(2020年)の夏ごろ、いくたさんが古いビルのエレベーターに乗ったときのお話。目的地である4階のボタンを押すと、ゆっくりと上がっていったのですが……3階へ到着すると同時に、エレベーターが止まってしまったそうです。

しばらくエレベーター乗れなくなった話 漫画
しばらくエレベーター乗れなくなった話 漫画

 きっと誰かが乗ってくるのだろうと、のんびり構えていたいくたさんでしたが、ドアは動きを見せません。それどころか押した4階のランプが消灯、ボタンはまったく反応しなくなり、緊急用ボタンを押しても応答なく……いくたさんはエレベーターに閉じ込められてしまったのです。

しばらくエレベーター乗れなくなった話 漫画
しばらくエレベーター乗れなくなった話 漫画
しばらくエレベーター乗れなくなった話 漫画

 天井の電気は点いていて、停電したというわけでもなく、なぜか動きを止めてしまったエレベーター。いろいろと試した挙げ句、いくたさんは「3階に止まったのであれば、扉の近くに誰かがいるはず」と考え、必死にドアを叩いたのですが……反応はありませんでした。

しばらくエレベーター乗れなくなった話 漫画

 事態を飲み込めないいくたさんでしたが、ふとスマートフォンの存在に気が付きます。バッテリーはいっぱい、電波も通じる。これでビルの人に連絡すれば助けてもらえると、電話番号を調べ受付へ電話するのでしたが……。

 いくたさんがこの後、電話口で体験する奇妙な出来事、エレベーターの見せた謎の挙動。いくたさんはどのようにエレベーターから脱出したのか。不思議な体験談のてん末は、漫画を読み進めてお確かめください。

作品提供:いくたはな(@suitondiary)さん


記事:たけしな竜美(@t23_tksn

       1|2|3|4|5|6 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」