豪華応接室もありますよ。
東日本旅客鉄道(JR東日本)が、東京駅構内に高級シェアオフィス「STATION DESK 東京 premium」を2021年7月1日に開業します。

STATION DESK 東京 premiumは、JR東日本がテレワーク需要に向けて駅ナカ個室ボックスや近隣ホテルなどで展開するシェアスペースサービス「STATION WORK」(関連記事)の上級・上質版として、同様に時間課金制で展開するハイグレードシェアオフィスサービス。8席のプレミアムシートと2室の高級応接室(個室)を用意し、「エグゼクティブな会議や商談にお勧め」とうたいます。
場所は東京駅構内、八重洲中央口/JR東海きっぷ売り場付近の「ビューゴールドラウンジ」に隣接(東京駅八重洲中央口から徒歩1分)。




STATION WORK個人/法人会員が10時〜18時まで利用可能。料金はプレミアムシート席が550円(税込、以下同)/15分、応接室利用は2200円/15分で、いずれもウエルカムドリンク、電源、Wi-Fi付き。2022年3月31日までプレミアムシート席330円/15分、応接室1320円/15分とするキャンペーン特価で提供します。
また、2021年9月30日まで開業キャンペーンとして、応接室利用者に東日本エリアの「駅弁」がもらえる特典も用意します。

