パッケージで泣く。
サイコロジカルホラービジュアルノベル「Doki Doki Literature Club(DDLC)」に新要素を追加した日本語版が「ドキドキ文系部プラス!」として正式発表されました。パブリッシャーはPLAYISM。豪華初回特典付きのパッケージ版も10月7日に同時発売されます。

「DDLC」は、文芸部に所属する4人の女の子と“詩の交換”を通じて交流するアメリカ発のビジュアルノベル。恋愛ゲーム風のイラストに反した衝撃展開があまりに有名になったからか、“サイコロジカルホラー”と堂々とジャンルを公表して発売されます(「いや恋愛だろ」と反論したくなる方も多いでしょうが……)。
「ドキドキ文系部プラス!」には文芸部メンバーの人間関係が分かる全6話の長編追加ストーリーなど、新しいコンテンツを収録。発売にあわせてSteam版も正式に日本語対応します。
価格はパッケージ版が4200円、ダウンロード版が1980円。CEROはCです。





プラス版の追加要素(公式発表より引用)
- 今回のために新たに書き下ろされた、友情と文芸を描いた全6話から成る長編サイドストーリー
- 新規CGや壁紙、初公開となるコンセプトスケッチなど、アンロックして収集できる100点以上の画像を収録
- 13曲の新規楽曲を含む、全26曲を収録。アーティストにはNikki Kaelarをはじめ、ゲストとしてJason HayesとAzuria Skyが参加
- ゲーム内で楽しめるDDLCミュージックプレイヤーを搭載。カスタムプレイリストでお気に入りの曲だけを聞いてくつろぐも良し、特に好きな一曲をリピートして雰囲気に浸るも良し
- すべてのアートワークをフルHD(1080p)化し、原作を忠実にアップグレード


パッケージ版初回特典
- キャラクタースタンド4個セット
- フロッピーディスク型ペーパーカードに印刷したフルサウンドトラックダウンロードコード
- ステッカーシール
- ドキドキ文芸部メンバーズカード
- モニカが書き下ろした詩
- アジア版限定:オリジナルしおり4個セット


