危うく大惨事になるところでした。
ガソリンスタンドに設置されている計量機(給油設備)に、クルマが突っ込む事故が発生。直後に炎上しているクルマなど、一部始終を捉えた防犯カメラの映像が「恐ろしい」と話題になっています。

事件が発生したのは米国カリフォルニア州にある、大通りの交差点に位置するガソリンスタンド。画面右側の道路に面したところから、事故を起こしたクルマが進入してきます。
映像を見ると、クルマは減速することなく一直線に計量機に突っ込んでいく様子が確認できます。勢いよく激突した結果、クルマはフロント部分を激しく損傷、計量機は根こそぎ吹き飛んでしまいました。


幸いなことに、計量機と地下タンクの接続をシャットダウンする緊急システムが作動したことで大惨事は免れましたが、計量機にはわずかに残っていたガソリンが引火。オレンジの炎を巻き上げ、映像は周囲の騒然とした様子も映し出しています。
■海外メディアの報道によれば、この事故でクルマを運転していた女性(23歳)が逮捕されました。当時、飲酒していたことも明らかになっています。また、運転時には運転手の子ども2人も同乗していたそうですが、母子3人とも大きなケガはなかったそうです。



