東京五輪ではサッカー男子日本代表主将として3度目の出場。
イタリア・セリエAのサンプドリア所属で日本代表DF吉田麻也選手が7月2日にInstagramを更新。2019−20シーズンにローマ教皇フランシスコと握手する写真を公開しました。多くのサポーターがおどろきを隠せないもようです。

吉田選手は、2019−20シーズン移籍期間最終日の2020年1月31日にイングランド・プレミアリーグのサウサンプトンから半年間のレンタル移籍でサンプドリアへ加入。2020−21シーズンも引き続きサンプドリアでプレーをしていました。サンプドリアはイタリア北西部のジェノヴァをホームタウンとしていて、ジェノヴァから首都ローマまで約400キロ離れています。
「昨シーズン、貴重な経験をさせていただきました。フランシスコローマ教皇とお会い出来たのです。感謝!」とローマ教皇との面会を写真とともに公表した吉田選手。掲載写真と場所の履歴から、ローマ市内のバチカンでチームスタッフや選手と一緒にローマ教皇の元を訪れていたものと思われます。
ネットでは「オリンピック開催地日本代表としても、天から何かを託されていらっしゃる気がします」「素晴らしい人Mayaだからたくさんの素晴らしい経験が積めるね」とローマ教皇との面会が吉田選手、サッカー男子日本代表の後押しとなることをサポーターは期待しています。

7月23日から開幕する東京五輪で、吉田選手はサッカー男子日本代表にオーバーエージ枠として選出されます。これで五輪出場は3度目、前回出場した2012年のロンドン五輪に続き主将に任命されました。