ニュース
» 2021年07月03日 16時00分 公開

珍しい「こだま以外で運行する」500系新幹線を貸し切り 日帰り旅行チケットが限定販売

新大阪〜博多で運行。新大阪発のツアーは博多南駅に直通します。

[大泉勝彦,ねとらぼ]

 500系新幹線を貸し切って、日帰り旅行を楽しめるツアー「500系新幹線がこだま号以外で運行する日帰りの旅」が、2021年9月18日・19日にかけて実施されます。

500系 現在は山陽新幹線の「こだま」で活躍中の500系新幹線

 ツアーを用意したのはクラブツーリズム。JR西日本の協力を得て、9月18日は新大阪〜博多駅間を2時間45分で運転し、その後扉を開放せず博多南駅まで直通運転。9月19日は博多〜新大阪駅間を2時間52分で運転するというスケジュールになっています。

500系 「500系新幹線がこだま号以外で運行する日帰りの旅」の申し込みページ

 旅行代金は1人2席利用で2万6000円(税込)から。東京駅発のプラン(東京駅〜新大阪駅はのぞみ号に乗車)「1人3席」のプラン、元グリーン車の6号車指定プランも用意しています。

 このツアーは本来2021年6月に実施予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響をかんがみて中止になっていました。今回は新たに博多駅発の復路を設定して、いずれも片道プランとして販売します。参加者にはオリジナルの硬券セットのプレゼントが用意されており、初秋の旅の楽しみになりそうです。

500系新幹線とは

 500系新幹線は、1997年に東海道・山陽新幹線「のぞみ」用の車両としてデビュー。山陽新幹線の区間では時速300キロでの運転を実現し、当時としては世界最速タイの列車でした。現在は最高速度を時速285キロに落とし、山陽新幹線の「こだま」として運行中。

 また、2015年〜2018年まで運行していた、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」をイメージしたエヴァ新幹線「500 TYPE EVA」や、2018年から運行中の「ハローキティ新幹線」といった、特別デザインの編成も運行されています。

大泉勝彦

【訂正2021年7月6日17時】初出時、日付記述の一部に誤入力による誤記がありました。お詫びして訂正いたします。ご指摘いただいた読者の方、誠にありがとうございます


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」