「スキャンしたときこのへんにあったやつを」と、使うパーツの場所まで教えてくれる優れもの。
レゴの組み立てを補助してくれるiPhone用アプリ、「Brickit: Rebuild your Lego」が優秀です。ユーザーが持っているレゴのパーツを把握して、「今持っているパーツなら、こんな形が作れますよ」と提案してくれるのです。




基本的な使い方は、手持ちのパーツを広げてカメラで撮るだけ。アプリが「今どんな種類のパーツがいくつあるか」を把握し、現状で組める動物などの形を提案してくれます。
提案の物を作る際は、どのブロックを使うのか、最初の手順で撮った画像をもとに「このへんにあったパーツを使って」と教えてくれる機能も。あまりの親切さに、試してみた動画を投稿したYoshihiro Shindo(@beinteractive)さんは感心するばかりです。


Shindoさんが実践したツイートは、「引くほどすごい」「このアプリを使うためにレゴが欲しい」「『LEGOムービー』主人公のビルダー能力じゃん」と話題に。自分で考えて組んでこそレゴかもしれませんが、基礎を覚えるにはちょうどよさそうです。
動画提供:Yoshihiro Shindo(@beinteractive)さん
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