材料は「スーパーの鮮魚コーナーで売ってたナガラミ」とヤスリだけ。
宝石のようにきらめく貝殻の写真が投稿され、話題になっています。投稿したのはアトリエpuchuco(@puchuco709)の福田英生さん。
鮮魚コーナーで売ってた??? 宝飾店やアクセサリーショップではなく???

まるで宝石!
艶やかな光を放つ貝殻は特別なものではなく、「スーパーの鮮魚コーナーで売ってたナガラミ(貝)を紙ヤスリで磨いてピカピカに」したものだそうです。磨き上げた貝殻のほかに、磨く前の写真も一緒に投稿されていました。

模様のあるものは神秘的な雰囲気

色や模様などのおもかげがありますね。ナガラミは関東や東海でよく獲れる貝のようです
投稿には宝石や螺鈿(らでん)のようだという声とともに、「やってみたい」というコメントが多数寄せられていました。非常に美しいけれども、スーパーで売られている貝、紙ヤスリなど身近なものでできるので、挑戦のハードルは高くなさそうです。
さらに、夏休みの宿題にぴったりだという人も。夏休みに向けて、貝を買い求める親、磨き始める子どもが出てくるかもしれませんね。
なお、福田さんは使用したヤスリや詳しい作り方、加熱調理した貝でも作れることを補足で投稿しています。
鉄のヤスリ、紙のヤスリを組み合わせて磨く
食材もアートも材料も同時にゲット!
福田さんは生き物をモチーフにしたシルバーアクセサリーや、小さなからくり人形などを制作しており、投稿された作品がたびたび話題になっています(関連記事)。
仲のよさそうな1羽と一匹。何をお話しているのでしょう
かわいい、キレイなだけじゃない。動き出しそうなアクセサリー
画像提供:福田英生さんアトリエpuchuco(@puchuco709)記事:谷町邦子( Facebook/Twitter)