ニュース
» 2021年07月15日 08時30分 公開

【漫画】ごはん作りに疲れたママが、救世主を導入したら…… ホットクックと無印で真の“ラク飯”が完成した話(1/2 ページ)

ちょっと無印行ってくる。

[k村,ねとらぼ]

 ホットクックと無印良品のアイテムのあわせワザで、“ラク飯”が完成した漫画がTwitterに投稿されました。投稿には「参考になります」という声や、ホットクックユーザーから多数のレシピが寄せられています。作者はこだまなこ(@kodamanaco)さん。

ALT 毎日の食事の用意は大変

 ある日、こだまなこさんは自身が用意したお昼ご飯を食べながら、晩ごはんをなににしよう、と考えていました。毎日3回も用意しなければならない食事。こだまなこさんは2020年1月に生まれた息子の「まる」くんを育児中のため、離乳食もそこに加わります。

 ほぼ1日中、「ごはんと離乳食、何作ろう……」と考えるこの状況に、疲れを感じたこだまなこさんは、「日々のごはん作りをもっとらくにするにはどうすればいいのか」と思いを巡らせます。

ALT 食べながら次の食事のことを考える
ALT ついに購入

 その結果、こだまなこさんが購入を決めたのはシャープの無水自動調理鍋「ホットクック」。食材と調味料を入れるだけで、あとはかきまぜも火加減も自動でしてくれる調理家電です。

 さぁこれでらくになるぞ! とホットクック利用者である友人にすすめられたカレーを早速調理してみました。しかし……。

 材料をそろえて、野菜を洗い、皮をむいて、切って――。こだまなこさんは、ホットクックに材料を入れる前に、“カレー作りのヤマを越えてしまった”と感じてしまったのです。確かに、後はお鍋で煮込んでルーを入れたら完成ですね。

ALT これだ!
ALT これはらく

 すると「よりらくになるにはどうしたらいいのか?」と考えるこだまなこさんに、運命的な出会いが! それは無印良品で見かけた冷凍の野菜ミックスたちでした。

 例えばカレーの場合、無印良品の「すぐ使える カレーの野菜270g」を冷凍庫にストックしておけば、野菜の皮をむいたり切ったりする手間なく、野菜と肉、ルーをホットクックに入れてメニューを選択し、ボタンを押すだけ! カレーだけでなく、「すぐに使えるスープの野菜 200g」を使うと、まるくんがぺろりと完食するおいしいスープも簡単にできあがるとのこと。こだまなこさんは、ラクチンでおいしい、理想の“ラク飯”を遂に手に入れたのです!

 漫画のリプ欄には、「参考になります」という事と、ホットクックの簡単おいしいレシピがTwitterユーザーから続々と集結。「ツリーまで見て、過去最高にホットクック 欲しくなっています…!」「無印良品でこんな素敵な食材があるんですね!神すぎる!!!」と、日々ごはん作りを頑張る人たちからのコメントも寄せられ、シャープの公式アカウントも反応しています。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2108/03/news132.jpg 海外記者「最高のコンビニアイスを発見した」 森永チョコモナカジャンボ、ついに世界に見つかってしまう
  2. /nl/articles/2108/04/news073.jpg 伊東美咲、12年ぶりのテレビ出演に大反響 “不変の美貌”に「44歳信じられない」「本当に美しい人」の声
  3. /nl/articles/2108/04/news015.jpg 柴犬「メシ、よこさんかーい!!(激怒)」 ごはんを忘れた飼い主に皿をぶん投げる柴犬、荒ぶる姿に「爆笑した」
  4. /nl/articles/2108/03/news023.jpg その人はやめとけって! 漫画「情緒をめちゃくちゃにしてくる女」シリーズを読んでキミもめちゃくちゃになろう
  5. /nl/articles/2108/04/news104.jpg 辻希美、自宅リビングが規格外の広さ 子ども3人が余裕でブランコ遊びできる室内に「羨ましい限り!!」
  6. /nl/articles/2108/03/news029.jpg もしや女として見られていない? 突然の別れ話に「勝負メイク」で抵抗する漫画 彼氏の言葉がじんと響く
  7. /nl/articles/2108/04/news138.jpg アゼルバイジャン五輪代表チーム内で、意外な日本語がトレンドに 「落ち込んじゃったら日本のみんなはなんていうの?」
  8. /nl/articles/2108/04/news103.jpg 世界のミフネ刺されまくり! 三船美佳、父・敏郎さんの“パパの顔”を引き出した親子ショットに反響
  9. /nl/articles/2108/04/news028.jpg 宿題の日記に適当な妄想書く → 感動した先生がクラスの前で読み上げ 小学校の思い出を描いた漫画がこっちまで叫びたくなるつらさ
  10. /nl/articles/2108/04/news107.jpg 輪になって踊ろう! 太田雄貴、五輪選手村でスペイン代表選手と国際交流「悲壮感なく楽しむ彼女達が眩しかった」

先週の総合アクセスTOP10

  1. 「くたばれ」「消えろ」 卓球・水谷隼、SNSに届いた中傷DM公開&警告「然るべき措置を取ります」
  2. 「貴さん憲さんごめん。いや、ありがとう」 渡辺満里奈、とんねるずとの“仮面ノリダー”思い出ショットが大反響
  3. 怖い話を持ち寄って涼もう→「オタバレ」「リボ払い」 何かがズレてる怪談漫画がそれはそれで恐ろしい
  4. おにぎりパッケージに四苦八苦していた五輪レポーター「日本の素晴らしい人々に感謝」 大量アドバイスで見事攻略
  5. 「助けてください」 来日五輪レポーター、おにぎりパッケージに四苦八苦 海外メディアにコンビニが大人気
  6. 「うちの子に着せたい」の声殺到 五輪会場で編み物をしていた英金メダリスト、作っていたのは「ワンちゃんの服」
  7. 五輪飛び込み金メダリスト、“手作りメダルポーチ”披露 英国と日本にちなんだデザインが「これまた金メダル級」と反響
  8. 武井壮、行方不明だった闘病中の父親を発見 「電気ついてるのに鍵閉まってて……」本人は自宅外で休憩
  9. 「涙が止まらない」「やっと一区切り」 東原亜希、夫・井上康生の監督退任で“17年分の思い”あふれる
  10. 水谷隼スタッフが一部マスコミの“行き過ぎた取材”に警告 住民を脅かすアポなし行為に「しかるべき措置を検討」

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「竜とそばかすの姫」レビュー 危険すぎるメッセージと脚本の致命的な欠陥
  2. 笠井アナ、日比谷公園で「信じられないことが…」 サンドイッチを狙う集団に「何? えーっ! まさか、それはないでしょ!」
  3. 62歳の宮崎美子、マクドナルドCMで初々しい中学生少女を見事に演じる 「暖かい目でぜひ見てください」
  4. 瀕死のスズメのヒナを助けたのに…… 「助けたヒナたちに完全にナメられた」動画がほほえましくて面白い
  5. ハート打ち抜かれました! コロンビアのアーチェリー女子選手が「かわいい」「エルフ」と注目の的に
  6. 散歩中のラブラドール、助けを求める子猫を発見→保護 親子のような仲むつまじいふたりに涙が出る
  7. 宮迫博之、美容整形から2週間のビフォーアフター公開 手術直後の腫れ&炎症だらけな顔に「暴漢に遭ったんかって」
  8. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  9. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  10. 「本人にしか見えない」「めっちゃ似てる」 霜降り明星せいや、オリンピック開会式に“ガチのそっくりさん”を発見する