夏休みの子どもはリゾート地でアドベンチャー、大人はそこでお仕事。
東日本旅客鉄道(JR東日本)とびゅうトラベルサービスは、夏期軽井沢エリアでの「ファミリーワーケーション商品」を2021年7月20日から順次発売します。

ファミリーワーケーション商品は、「子どもの夏休み遊び」と「自身のテレワーク仕事」をリゾート地で両立できるよう工夫した旅行商品。JR東日本と西武ホールディングス子会社のプリンスホテルが連携して展開します。
例えば「軽井沢ファミリーワーケーション inライジング・フィールド軽井沢」(2泊3日)では、軽井沢プリンスホテルに家族で滞在してテレワークを行いつつ、子どもは「ライジング・フィールド軽井沢」で自然体験やアドベンチャー体験ができる、子ども同士のアクティブラーニングプログラムに参加できる催しを用意します。





発売は7月20日から、びゅうトラベルサービスの「日本の旅、鉄道の旅」にて。
このほか、テント宿泊やバーベキューをしながらワーケーションできるように工夫した「ライジング・フィールド軽井沢」の宿泊プランもびゅうトラベルで販売。ワーケーションを実践するはじめの一歩として若年層向けに用意します。宿泊対象期間は8月16日〜9月30日(一部除外日あり)。


仕事があるから……と言い訳をして子どもにガマンをさせている大人の皆さん、お子さまの夏休みを機会に、こんな形からテレワーク/ワーケーションをはじめてみてはいかがでしょうか。
(大泉勝彦)
