誰も取らないってば……。
保護された野生のアライグマの赤ちゃんが、仲良く哺乳瓶でミルクを飲む動画がYouTubeに公開されています。
米国バージニア州で、保護された野生動物の世話をするエイプリル・グリーンさんが、このほど生後10週目の3匹のアライグマの赤ちゃんの世話をすることになりました。
3匹には哺乳瓶でミルクをあげているのですが、エイプリルさんいわく3匹は通常のアライグマの赤ちゃんと比べ少し体が小さいとのこと。
それでも3匹は、後ろ足を器用に使って哺乳瓶を抱え込むようにしっかりと抱き、元気にミルクを飲んでいます。

哺乳瓶でミルクを飲むアライグマの赤ちゃん
小さなペット用のベッドに3匹並んであお向けに寝転び、「キュー、キュー」と鳴きながらミルクを飲んでいるのですが、その姿があまりに天使すぎて、胸がキュンとなります。
彼らを「永遠の子ども」と呼ぶエイプリルさん。3匹は人間の子どものように何にでも興味を持って、自分で行動を起こすことが大好きなんだそうです。
このまま元気に育って、無事に野生に帰れるといいですね。