解体工事が完了するまで周辺は通行止めになるそうです。
大型トラックの荷台が高架橋に激突して、その衝撃で橋面が約1.8メートルもズレるという事故が起きました。

事故があったのは2021年7月15日、米ジョージア州トロイトレン郡にある高速道路で起きました。事故現場は2車線の道路をまたぐ高架橋が設置されている場所で、ここに1台の大型トラックがやってきました。
通常であれば、高さ制限に引っかかることなく通行可能だったはずですが、事故当時の大型トラックは荷台が起き上がった状態で走行していたそうで、そのまま高架橋に激突。衝撃で荷台は大型トラックから剥がれ落ち、事故現場で置き去りにされました。


事故現場の管理者であるジョージア州運輸局によれば、事故の衝撃で高架橋の橋面が6フィート(約1.8メートル)もズレてしまったそうで、事故の衝撃の強さを物語っています。
荷台が起き上がっていた原因については調査中ですが、海外メディアによれば故障によって制御できない状態にあったそうです。事故によってズレた橋面は、解体工事で取り除かれる予定で、工事完了まで周囲は全面通行止めとなるそうです。



