気を付けたい。
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Twitterに投稿された、猫ちゃんが脱走したときのお話を描いた漫画に思わずそわそわしてしまいます。

漫画の作者である坊やさんは、お姉さんと4匹の猫ちゃんたちと一緒に暮らしています。そんな坊やさん姉妹は2021年の4月にへその緒がついた状態の子猫を保護。
子猫とふれあう中で自宅の猫ちゃんたちの子猫時代のことを思い出したそうです。今回紹介するのはそんなエピソードのうちの1つ、猫の「長男」くんが脱走してしまったときのお話。


長男くんは動物病院の里親募集で出会った猫ちゃん。そんな長男くんは過去に一度だけ、脱走してしまったことがあります。
当時1人暮らしを始めたばかりだったお姉さん。十分に気を付けていたものの、近くに長男くんがいることに気付かず玄関を開けてしまい、脱走させてしまったそうです。連絡を受けた坊やさんが駆け付けると、そこにはパニックになって大号泣するお姉さんの姿がありました。


取りあえず窓もベランダも全部開けっぱなしにしてごはんを置き、1人が外を探している間にもう1人が家で待機するローテーションを組む2人。
暗くなってきたためいったん捜索を中断すると、「カタン」という音が……。長男くんが帰宅したのでは!? と振り返るとそこには、赤の他人、ならぬ赤の他猫が来てごはんを食べていたのでした。どちらさま!?


その日長男くんは帰らず、一睡もできなかったお姉さんはげっそりした表情で仕事に向かいます。その道中、てくてく歩く猫ちゃんを見かけたお姉さんは思わず「長男!?」と叫びますが、残念ながらこれもまた赤の他猫ちゃんでした。