ニュース
» 2021年08月18日 19時30分 公開

「金メダルって売るといくらになるの?」 実際の落札価格に目を輝かせるギャルとJK

アスリートの努力と栄光はお金に換えられるようなものではありませんが、でも、もしもオークションに出品されたら……。

[株をはじめたギャルとJK,ねとらぼ]

 ギャルちゃんとJKちゃんの2人がお金にまつわる情報を紹介する漫画。東京オリンピックが閉会し、続くパラリンピックに注目が集まる昨今、コロナ禍における開催に賛否両論さまざまな意見が噴出していますが、今回扱うのは普遍的(?)なテーマ「金メダルの値段」です。

ベラルーシのオークションはその後無事に取引が完了。50万ズウォティ(約1400万円)が寄付されました。

 「金メダルザックザクほちイー!!」と海賊のようなことを言い出したギャルちゃん。過去には金メダルがオークションに出品された例があり、ザックザクは無理でも1枚くらいなら手に入れるチャンスはあるかもしれません。

 とはいえお値段は超高額。ウクライナのボクシング選手、ウラジミール・クリチコ氏の金メダルが2012年に出品された際の落札価格は100万ドルでした(売上は全額寄付)。

 また、先の東京オリンピックで陸上やり投げ競技の銀メダルを獲得したマリア・アンドレイチェク氏(ポーランド代表)は、手に入れたばかりのメダルを即オークションへ出品。こちらもチャリティー目的の出品で、50万ズウォティ(約1400万円)が寄付されました。なお落札者の好意でメダルはアンドレイチェク氏の手元に残ったそうです。

 ちなみに金メダルには本物の金が使われているわけではないので、原価としては想像するほど高くはありません。紹介した例はチャリティーオークションだったからより高値が付いたとも考えられますが、それを差し引いてもトップアスリートの努力と栄光には偉大な価値があるといえるでしょう。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2205/16/news173.jpg 「ゆっくり茶番劇」商標取得者が「使用料の支払いは不要」 権利は保持すると主張
  2. /nl/articles/2205/17/news099.jpg 「志摩スペイン村」微塵も人がいないのに突如トレンド入り 「にじさんじ」周央サンゴの“正直すぎるレポ”で話題に
  3. /nl/articles/2205/16/news094.jpg 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の代理人が謝罪 「皆様に愛されている商標であることを存じておらず」「爆破予告については直ちに通報致しました」
  4. /nl/articles/2205/15/news045.jpg 人気動画ジャンル「ゆっくり茶番劇」を第三者が商標登録し年10万円のライセンス契約を求める ZUNさん「法律に詳しい方に確認します」
  5. /nl/articles/2205/17/news016.jpg “はじめてのお散歩”にドキドキの子柴犬 二足立ちで飼い主にしがみつく姿がいとおしくてキュンとする
  6. /nl/articles/2205/16/news157.jpg 亡くなった伯父から預かったSDカードを開いたらとんでもないものが―― 戦中・戦後の貴重なモノクロ写真が1万点以上、「これはすごい」と注目の的に
  7. /nl/articles/2205/16/news041.jpg 息子くんにかまってほしい元野良の子猫、必死にスリスリすると…… 抱きしめられる相思相愛な姿に癒やされる
  8. /nl/articles/2205/16/news022.jpg 胸ポケットから保護子猫が「ひょこっ」 動物病院で目撃された光景に「キュン死させるつもりですか」の声
  9. /nl/articles/2205/16/news075.jpg 有吉弘行、上島竜兵さんへ「本当にありがとうございますしかなかった」 涙ながらの追悼に「有吉さんが声を詰まらせるとは」
  10. /nl/articles/2205/16/news079.jpg キンコン西野、勝手に婚姻届を出される 「絶対コイツなんすよ」“妻になりかけた女性”の目星も

先週の総合アクセスTOP10

  1. 人気動画ジャンル「ゆっくり茶番劇」を第三者が商標登録し年10万円のライセンス契約を求める ZUNさん「法律に詳しい方に確認します」
  2. 華原朋美、“隠し子”巡る夫の虚言癖に怒り「私はだまされて結婚」 家を飛び出した親に2歳息子も「もうパパとはいわなくなりました」
  3. フワちゃん、指原莉乃同乗のクルマで事故 瞬間を伝える動画が「予想の10倍ぶつけてる」「笑い事ではない」と物議
  4. 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の代理人が謝罪 「皆様に愛されている商標であることを存じておらず」「爆破予告については直ちに通報致しました」
  5. YOSHIKI、最愛の母が永眠 受けた喪失感の大きさに「まだ心の整理ができず」「涙が枯れるまで泣かせて」
  6. 「ディ、ディープすぎません?」「北斗担、間違いなく命日」 “恋マジ”広瀬アリス&松村北斗、ラストの“濃厚キスシーン”に視聴者あ然
  7. 有吉弘行、上島竜兵さんへ「本当にありがとうございますしかなかった」 涙ながらの追悼に「有吉さんが声を詰まらせるとは」
  8. 岩隈久志、高校卒業式でドレスをまとった長女との2ショットが美男美女すぎた 「恋人みたい」「親子には見えません」
  9. キンコン西野、勝手に婚姻届を出される 「絶対コイツなんすよ」“妻になりかけた女性”の目星も
  10. 子猫のときは白かったのに→「思った3倍柄と色出た」 猫のビフォーアフターに「どっちもかわいい!」の声