ミッチェル選手「日本人は本当にすばらしかった。何より私のジョークに笑ってくれた(ここ重要)」
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東京オリンピックにカナダ代表として出場したケルシー・ミッチェル選手が、8月24日にInstagramでジョーク動画を公開。26日にはストーリーズに続編となる動画を投稿し、さらなる話題となっています。ミッチェル選手は東京五輪の女子ケイリン競技に出場し、金メダルを獲得していました。

拡散中の動画は大会期間に撮影されたもので、ミッチェル選手が金属探知機ゲートをくぐるとアラーム音が。「あれ? あれ?」と慌てた様子の自分で上半身をまさぐると、Tシャツの下に首からかけっぱなしだった金メダルを発見。「いっけな〜い!」といわんばかりに笑顔で崩れ落ちるミッチェル選手を、周囲のスタッフが拍手で祝福し、係員も笑い出すというものでした。見事なコント。
新たに更新されたストーリーズの動画では、「私が警備にとめられたのは金メダルのせい? いいえ」「私が警備にとめられたのは、警備でのイタズラ動画でバズっちゃったから? でしょうとも」と空港のセキュリティーチェックをバックに笑顔を見せています。お後がよろしいようで。
メダリストだけに許されたジョークに、「こんなことできるのあなただけ」「“大した問題じゃない、私の金メダルよ”ってか」「お笑いもオリンピック種目だったのかな?」と絶賛コメントが殺到。中には「このとき居合わせた者だけど」と名乗るユーザーから「楽しませてくれてありがとう。ぜひまた日本へきて」との声が寄せられています。
ミッチェル選手は自身のいたずらを快く受け入れてくれた日本にスタッフへ、「観光は全くできなかったし、すしすら食べられなかったけど日本人は本当にすばらしかった。とても優しくて、礼儀正しく、親切で、前向きで、フレンドリーで、何より私のジョークに笑ってくれた(ここ重要)」と感謝。五輪出場という自分の夢をかなえてくれたとして「Thank you Japan」とコメントしています。