「カブトムシが海を泳いでたら今頃寿司ネタになってる」という説も。
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Twitterで話題の、生き物に関する「なるほど!」と思えるツイートをイラストで紹介。今回は「エビが陸上生物、カブト虫が海を泳いでたら」という新説のツイートです。
エビが陸上生物、カブト虫が海を泳いでたら
確かに!
「なんならカブトムシが海泳いでたら今頃寿司ネタになってる」説を推してるんだけど理解者がいなさすぎる

エビが陸上生物、カブト虫が海を泳いでたら(イラスト:長谷川ろく)
この新説を披露してくれたのはTwitterユーザーのきみどり(@kani_beam__)さん。「エビが陸上生物だったらみんな食べてない」「カブトムシが海を泳いでたら今頃寿司ネタになってる」という新説を推しているものの、理解者がいなさすぎるというのです。
エビといえば、寿司ネタやてんぷら、エビフライやエビピラフ、エビのチリソース煮など、和・洋・中のさまざまなメニューで人気の食材。ちょっとした高級感や華やかさもあって、老若男女に好まれている印象です。
ただ、あの見た目のまま陸で暮らしている姿を想像したら、今のような位置付けではなさそうです。木の枝などに止まっているのを見つけたら、悲鳴をあげてしまうかもしれません。
一方のカブトムシは固い殻が印象的な昆虫。さばいて寿司ネタにするには身が少なそうな気がしますが、殻ごと焼いたり揚げたりしたらなんとかなるかもしれません。
特に気になるのはオスの頭部にある大きな角。伊勢海老のヒゲのように「傷つけないで捕まえると評価が上がる」などの付加価値が付くかも? と勝手に想像してしまいます。
Twitterのリプライ欄には「理解できます」「海にいればだいたい食える精神」「確かにナマコが森の中にいたら誰も食べないと思う」といった声が。「カブトムシのツノを食べるか食べないかで派閥が割れそう」というコメントもありました。