花言葉があるなら“くま言葉”もある?
漫画家のカメントツ先生(@computerozi)がTwitter上で連載中の「こぐまのケーキ屋さん」。今週は第460話〜第462話を振り返ります。
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作者:カメントツ

1986年生まれ、愛知県出身。デザイナー、イラストレーターを経て2014年から漫画家としての活動を開始。現在は小学館「ゲッサン」で「スタッフがおいしくいただきました」連載中。ほか代表作に、「カメントツのルポ漫画地獄」(オモコロ)、「カメントツの漫画ならず道」(ゲッサン)など。
Twitter:@computerozi
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「はなことば」



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もし“くま言葉”があったら?
夏のお花が咲きそろうお花屋さんにやってきた、こぐま店長と店員さん。花々に囲まれ、「なつのおはなは…どれもげんきで すてきです」と楽しそうなこぐまさんです。
目の前の美しいお花に興味津々な店長に、店員さんは「名前だけじゃないですよ。花言葉というものがあります」と、それぞれのお花について教えてあげます。

小さな花がふわふわと咲いた花穂がきれいなアスチルベの花言葉は「自由」「恋の訪れ」、柔らかい雰囲気のポンポンに似た花がかわいらしいアゲラタムの花言葉は「信頼」「安楽」など。
するとそこに、こぐまさんから「では…くまのくまことばはなんですか?」と無垢な質問が飛んできます。さすがの店員さんもすぐには答えられませんでしたが、心の中で「不思議」「おどろき」「楽しませる」という花言葉を持つ、カンガルーの前足みたいな花を咲かせるユニークな花・カンガルーポーを思い浮かべるのでした。

ちなみに読者からは、“くま言葉”に「癒される」「可愛い」を追加してといった声や、きっと「幸せ」だという声が寄せられています。





