ニュース
» 2021年09月15日 07時30分 公開

ワクチンの副反応でダウン パートナーがしてくれてありがたかった5つのことを描いたエッセイ漫画がステキ(1/2 ページ)

買い出しや保冷材の交換から、「自暴自棄の受け止め」まで。

[谷町邦子,ねとらぼ]

 新型コロナウイルスワクチン接種が進み、SNSで副反応についての情報が飛び交う中、同棲するパートナーにしてもらって助かったことを描いた漫画がInstagramで話題になっています。

ありがとうパートナー5選 どんなことに感謝しているのでしょう
漫画をまとめて読む

 ワクチン接種後、39度以上の熱が16時間続いたというキクチ(@kkc_ayn)さん。パートナーにしてもらって感謝していることを5つ挙げています。

ありがとうパートナー5選 キクチさんは高熱が16時間続いたようです
ありがとうパートナー5選 いくらあっても安心

 まずは経口補水液など必要なものを買ってきてくれたこと。自分でも用意していたけれど、買ってきてくれたことはありがたかったそうです。

ありがとうパートナー5選 冷えすぎないようにする心づかいも

 2つめは首の周りを冷やしていた保冷材をこまめに替えてくれたこと。布で包んで巻いてくれたパートナーに、相手の体を気遣う細やかさが感じられますね。

ありがとうパートナー5選 身体の負担や転倒の可能性が減りそう

 3つめは立ったり歩いたりという動作のサポート。高熱が続くと、普段は簡単な動作が難しくなってしまうこともあるようです。

ありがとうパートナー5選 メイクどころじゃない辛さ。でも気になってしまう
ありがとうパートナー5選 高熱続きで気持ちもノックダウン

 4つめは「自暴自棄の受け止め」。「こんな体調最悪ですっぴんで……ブスでしょう?!!」「もうヤダよ〜つらい〜」という、体調不良から来た気持ちの不安定さをぶつけても受け止めてくれたパートナー。簡単そうに見えてなかなかできることではありません。

ありがとうパートナー5選 汗を拭いてすっきりしたほうが、寝つきもよさそう

 そして、5つめは身体を拭いてもらったこと。発熱で汗をかいてしまうけど体力が落ちて自力ではシャワーを浴びることはできない状況なら、ありがたく思えるのも納得ですね。

ありがとうパートナー5選 キクチさんは回復。パートナーに深く感謝しているようです

 パートナーはほかにも、家事を全てやってくれたり、必要なものを近くに置いてくれたりして、キクチさんは「1人でも、死ぬ気になれば頑張れそうだったけど 確実に居てくれて助かった」と語ります。

 キクチさんの漫画には副反応による発熱などについて「すごいわかる」「辛いですよね」と共感する声が複数寄せられていました。症状には個人差があるものの、大変な思いをした人もいるようです。またパートナーについて「彼氏さんの看病、完璧なので再来週夫が接種した時の副反応の看病に参考にさせて頂きます」という声も。症状だけでなく、何をしてくれると助かったのか具体的に描かれているので、理解しやすいですよね。

 キクチさんは片耳難聴の感覚や、子宮内膜症になった経験を漫画やイラストで投稿。また、今回とは逆に、パートナーがワクチンの打った後、どのように対応したかについても描いています。

作品提供:キクチ(@kkc_ayn)さん

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 田中将大、石川佳純ら卓球女子との集合ショットに反響 「夢の共演」「どちらから声を掛けたのか気になる」
  2. 田中将大の五輪オフショット集、最後は柔道・阿部詩との2ショットでシメ! “モテ男”の期待裏切らず「美女好きですね〜」
  3. 「マジで恥ずかしいです」 中川翔子、数年ぶりの“水着披露”に恥じらいつつもマネジャー大絶賛「スタイルめっちゃいいすね!」
  4. 里田まい、楽天ユニフォーム姿の長男に「違う、そうじゃない」 父・田中将大選手そっちのけの推し愛にツッコミの嵐
  5. 野々村真、動画で退院を報告 やつれた姿に衝撃広まる「コロナがより怖くなった」「ガリガリで衝撃を受けたわ」
  6. 「薬を問われ、アル中だと言われ」 西山茉希、“うわさ”ささやかれる痩せ体形に「懸命なもんでご了承願います」
  7. 柴犬「メシ、よこさんかーい!!(激怒)」 ごはんを忘れた飼い主に皿をぶん投げる柴犬、荒ぶる姿に「爆笑した」
  8. レイザーラモンRG、コロナ療養で“10キロ減”を告白 「顔が変わっちゃいました」とやつれた姿で復帰報告
  9. 海外記者「最高のコンビニアイスを発見した」 森永チョコモナカジャンボ、ついに世界に見つかってしまう
  10. 「ついついキレイな部分ばかり載せたくなりますが」 小倉優子が公開したインスタの“現実”に「勝手に親近感が」「共感しかない」