個性的なデザインで好きな人も多いけど。
見た人に「死んだピカチュウ」と悪口を言われてしまったという、珍しいクルマの写真がTwitterで話題になっていました。

写真を投稿したのは落語家・桂文五郎(@k2b56)さん。「#愛車に言われた悪口集」というTwitterのハッシュタグに参加するために投稿したもので、写っているのはフィアット「ムルティプラ」というクルマです。
ムルティプラは1998年に発売された5ドア・トールワゴンで、ボンネットの後方とフロントウインドウの間に段差があり、そこにハイビーム用のヘッドライトを配置するというデザインが特徴。奇抜すぎて「世界一醜いクルマ」と評されたという話でも有名です。

「死んだピカチュウ」と言われてしまった桂文五郎さんのムルティプラは、ピカチュウと同じくイエローのボディーが特徴。オレンジ色のウインカーはピカチュウの頬袋のようで、言われて見ると似てるような気も……?
Twitterでは「不覚にも笑ってしまった」「愛嬌ある」「めっちゃ好きなんだけど」など、好意的な反応が見られ、「まだ死んでない! グレたピカチュウや」「せめて不機嫌なピカチュウくらいに」というったフォロー(?)も寄せられていました。

