「ほっともっとグリル」史上最多の総カロリー。
パスタにメンチカツや唐揚げをトッピングしたハイカロリーメニュー「〜ラザニア風パスタ〜ギルティ弁当」が、立教大学近隣の「ほっともっとグリル」3店舗(要町店・池袋北店・東池袋4丁目店)にて18日より販売されます。価格は990円で、罪深すぎる1500kcal。

土台となるラザニア風パスタには3種類のソースを使用。ホワイトソース、デミグラスソース、アラビアータソースと幅広い味を組み合わせることで、ボリューム満点でも飽きずに食べられる工夫が施されています。大量のトッピングに隠れていますが、チーズにはオーブンでしっかり焼き目がついているとのこと。
パスタだけでもかなりの量ですが、からあげ4個、メンチカツ、目玉焼き、味変して最後まで楽しめる「タバスコ小袋」が付属します。一人分のメニューとは思えない満足感が得られそうです。

「ギルティ弁当」を考案したのは立教大学経営学部の学生たち。ほっともっとを展開するプレナスと、同大学の共同プロジェクトにより製品化しました。ヒントになったのは、意外にも「のり弁」だといいます。確かにほっともっとの「のり弁」といえば、ごはんの上にのりを敷き、ちくわ天や白身フライを盛り付けた低価格ハイボリュームメニューです。
とはいえ「ギルティ弁当」は価格もボリュームも「のり弁」の約3倍。全国展開するのか、続報に期待したくなります。




