ちょうどいいとは。
クルマで林道を走っていたら「ちょうどいいサイズの絶望感」を味わったというドラレコ映像がTwitterで話題になっています。

投稿者はカンタさん(@shangri_la1321)。隣町にあるスーパーで牛乳を買うべく、愛車のジムニーに乗って山間の林道を走行していた時に味わった「ちょうどいいサイズの絶望感」を捉えた映像をTwitterに投稿しています。
林道の幅は狭く、曲がりくねってはいるものの、しっかりと舗装されています。カンタさんがジムニーでスムーズに走り抜けていく様子が映し出されていますが、しばらくすると道路には水が流れ込んでいるところや、土手が崩れているようなところも……。さらに先へ進むと、路面には土砂や倒木が散乱して、舗装されているのがわからなくなるほど荒れており、その様子はもはや「酷道」と呼べそうな状況に。嫌な予感がしてきた……。

荒れた路面を超えつつ、1つ、2つとカーブを曲がった先で、クルマは停車。何が起きたのかと進行方向の先を見ると、そこにはあるはずの道路がありません。崩落によって道路が寸断されてしまい、先に進めなくなってました。
前に進むことはできず、この狭い道で立ち往生……。ちょうどいいなんて言ってられない絶望感!


Twitterの投稿には「動物が居座ってて通れないのかなーとか思ってたら予想以上の絶望感だった」「対向車が来る系かと思ったら」「おっかねー!」「予想外な展開にびっくりです!」などといった反応が寄せられていました。
カンタさんによると、撮影場所は福島県にある林道。広角レンズと倍速処理をかけている映像のため、スピードが出ているように見えますが、実際は徐行の速度で慎重に運転していたそうです。崩落現場を目の前にして、なんとか方向転換して来た道を引き返したそうですが、しばらく現地で景色を楽しんでいたそうです。


