ハイエースは寝室なのですね。
レーシングドライバーの谷口信輝さんが10月8日、自身のYouTubeチャンネル「NOBチャンネル」を更新。愛車ハイエースの使い方を「これまで間違えていた」ことを明かしました。

レース活動などで全国各地をまわる谷口さんのハイエースは、車内を三分割したゴージャスルーム仕様。「そのままプライベートルームです」。
前は運転席と助手席、真ん中をリクライニングシートによる「リラックススペース兼控え室」に、後ろはピカピカなブラックで統一した「常時自転車積載兼オシャレ倉庫」に仕立てていました。
こうカスタムして約2年、あることに気が付きます。「これまでハイエースの使い方を間違っていました」。
「結局、自転車は1回も使わず。このスペースがもったいないんです」「……寝られるようにしたいんです!」。

こうして、身長185センチの谷口さんも「足を伸ばして寝られる寝室」が完成しました。



ようやく本来の使い方(?)になった谷口ハイエース。よりプライベートルーム感が増した「寝室仕様」カスタムに、「いやぁ〜よかった」「うれしいな!」と大満足でした。しっかし、何でもできるな……ハイエース。
ファンからも「カッコいい!!」「僕もこういう車一台欲しいなぁ」「次はコンロとか設置ですね!」などのコメントが多く寄せられていました。
(カナブンさん)

