フロントがグシャグシャになってる……。
1980年代のレースシーンを牽引したレーシングカー「ポルシェ 962C」が、サーキットを走行中にクラッシュする映像が、海外で話題になっていました。

事故が起こったのは、公道ではなくサーキット。コーナーを曲がっていたポルシェ 962はスムーズな動きに見えましたが、その直後に車体がすべり、そのままコントロールを失ってウォールに激突してしまう様子が映像に映し出されています。


クラッシュしたポルシェ 962Cは、1980年代に国際モータースポーツで活躍した歴史あるレーシングカーです。グループCというレースレギュレーションに合わせて開発され、レースシーンを席巻。数多くの勝利と栄光を得ました。本来なら博物館に展示されているようなマシンで、海外メディアによれば120万ドル(約1億3600万円)ほどの価値があると伝えられています。


