デザインにこだわった「Design style」部門の痛車を集めました。
2021年9月26日に、愛知県名古屋市にあるイベントホール・ポートメッセなごやで開催された痛車イベント「DayDream 2021」(以下、DayDream)のフォトレポートをお届けします。
今回はこだわりの詰まった力作が多く集まったDesign style部門にエントリーした痛車を中心にお届けします。

ライター/だい
アニメや漫画、コスプレ、痛車などを扱うブログ「なんだかおもしろい」管理人。日本だけでなく、東南アジアや北米、欧州など海外のオタクイベントも積極的に取材。カメラ好き。 Twitter (@nandakaomo)
こだわりの詰まった力作がずらり

Design style部門は、ボンネットや両側面、リアガラス、ルーフなど、4面以上にラッピングなどが施されている痛車が参加できるカテゴリとなっており、主にフルラッピングと呼ばれる全面に装飾を施した痛車が数多く参加しました。
国際モータースポーツ「Super GT」に参戦しているグッドスマイルレーシングのレース用マシンに施工を行うのらいも工房が手がけた、レーシングミク公式レプリカ痛車のほか、海外でも高い人気を得ているアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」ゼロツー仕様のメルセデス・ベンツ W204、「ガールズ&パンツァー」シリーズの島田愛里寿・島田千代の親子仕様のレクサス GS350など、さまざまな痛車が並びました。





近年高い人気を集めているVTuber(バーチャルユーチューバー)を推した痛車も見られ、ダイハツ コペン GR SPORTの小さなボディーを余すところなく使った兎田ぺこら仕様から、宝鐘マリン、ロボ子さん、がうる・ぐらなどのホロライブ勢に加え、早瀬走、シェリン・バーガンディ、健屋花那の3人によるコラボユニット仕様のチェイサーのほか、葉加瀬冬雪、リゼ・ヘルエスタ皇女など、にじさんじ勢の痛車を中心に、多くのVTuber推し痛車が集まりました。
















