このジェルネイル、1ヶ月くらいで落としてしまうのもったいない。
レオナルド・ダ・ヴィンチ作の名画「最後の晩餐」を爪に施したネイルアートが、あまりの細かさで「すごい」と話題です。

Twitterに投稿したのは、ネイリストのYuko(@yko_1220)さん。10本の爪で「最後の晩餐」1枚の絵になるように描かれています。中には1本の爪に3人が描かれたものもあり、その細かさは圧巻です。

本来の「最後の晩餐」は壁画のため額縁はないのですが、架空の額縁を描くことでネイルアートとしての「最後の晩餐」を際立たせています。この額縁も立体的に見えるように描かれていてすごい!

こちらはネイルチップではなく、直接お客さんの爪にジェルネイルで描いているもの。通常のネイルアートよりも長い施術時間と思われ、Yukoさんも「コツは集中力」「いや忍耐やな」とツイートしています。
このツイートには「美しくてびっくりしました!」「爪が美術館!」など、国内外から多くの反響が届いています。爪を見るたびにニヤニヤしそうだし、ネイルオフするのが惜しくなりそうですね。
Yukoさんはボッティチェリなどの西洋絵画から『ゴルゴ13』まで、さまざまなネイルアートをTwitterとInstagramに投稿しています。振り幅のスゴさよ……。
画像提供:Yuko(@yko_1220)さん