フロントのデザインもかっけぇ!
ヴィンテージカーのシボレー「C2 コルベット」に、ランボルギーニ「ガヤルド」のV10エンジンを搭載するカスタムカーが注目を集めています。

カスタムカーのベースとなる「C2 コルベット」は、シボレーのベストセラー車「コルベット」の2代目として登場したクルマ。製造されたのは1960年代で、約半世紀前に誕生したヴィンテージカーです。
そんな旧車に最大出力500馬力を超えるランボルギーニ「ガヤルド」に搭載されている5.2リッターV10エンジンを移植します。


このカスタムカーを手がけているのは、インドのアーティストKaran Adiviさん。外観には強いこだわりがあり、C2 コルベット本来のデザインを残しつつも、車体各所に現代的なデザインを施しています。漆黒のボディーと相まって、まるでダークヒーローの愛車のようなかっこいいルックスに仕上がっています。




