どっちが勝ってもおかしくないスペック。
海外のレーシングチーム「フーニガン」が、1400馬力を発揮するV8エンジンを積んだ改造マスタングで、アメリカの超有名レースで優勝したレーシングカーとドラッグレースで勝負しました。

フーニガンは、「ドリフトの神様」として知られるレーシングドライバー、ケン・ブロックが率いるチーム。ハイスペックなカスタムカーを作り上げ、世界各地の名所を舞台にしたドリフトパフォーマンスで知られています。
そんなチームの顔とも言えるのが、1965年式のマスタングをカスタムした「HOONICORN」。徹底的にチューニングを施したツインターボV8エンジンを搭載しており、最大出力は1400馬力というモンスターマシンです。

最新のビデオで披露するのは、「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」というアメリカの超有名レースで優勝したレーシングカー「Wolf GB08」。フォーミュラカーと呼ばれるスタイルで、650馬力を出力するホンダ「K20」エンジンを搭載しています。

対決は静止状態からスタートする方式と、低速で走行したままスタートする方式の2種類を用意。静止状態から始まったレースでは、マスタングが圧倒的なパワーでWolf GB08をねじ伏せて勝利するものの、続いて行われた低速走行状態から始まったレースではGB08が先行するマスタングを抜き返して勝利しました。




