痛バイクはアイマスシリーズが人気でした。
2021年10月31日に大阪・万博記念公園で開催された国内最大規模となる痛車イベント「EXPO痛車天国2021 in 万博記念公園」(以下、痛車天国)のフォトレポートをお届けします。

今回ピックアップするのはバイク。限られたスペースを使って、推しキャラのラッピングなどを施した痛単車や痛バイクと呼ばれるカテゴリーで、痛車天国でも多くの作品が見られました。
advertisement
ライター/だい
アニメや漫画、コスプレ、痛車などを扱うブログ「なんだかおもしろい」管理人。日本だけでなく、東南アジアや北米、欧州など海外のオタクイベントも積極的に取材。カメラ好き。 Twitter (@nandakaomo)
advertisement
限られたスペースで推しをアピールする「痛バイク」

痛バイクが集まるエリアで多く見られたのは「アイドルマスター」シリーズでした。「アイドルマスターシャイニーカラーズ」田中摩美々仕様のGSX-R1000、「アイドルマスターミリオンライブ!」高山紗代子仕様のGSX-R1000Rや白石紬仕様のCBR600RRなど、各シリーズに登場するアイドルたちを、バイクのカウルやタンクなど、限られたスペースを活用したラッピング。どのデザインも推しのアイドルの顔をしっかりと見せるよう意識されていて、こだわりの強さを感じさせますね。








ほか、「ラブライブ!サンシャイン!!」や「ウマ娘 プリティーダービー」、「鬼滅の刃」など、人気作品のキャラクターを推したデザインの痛バイクが多く見られ、ベースとなる車種もホンダやヤマハ、スズキなどといった国内メーカーだけでなく、ハーレーダビッドソンといった海外メーカーのバイクを使った痛バイクも並んでいました。





