冬場の「ハンドル冷たっ」を回避してくれそう。
カーアクセサリー「MAXWIN」を展開する昌騰は、「ヒーター機能付きハンドルカバー」の先行予約販売をクラウドファンディングサイトのMakuakeで開始しました。

ヒーター機能を内蔵したハンドルカバーと、着脱可能なヒーターホストがセットになっており、取り付けはハンドルに被せてホストをセットするだけと簡単。また、バッテリー内蔵のコードレスタイプなので、シガーアダプターに接続する必要はなく、ハンドルを回したらコードが絡まった……なんていう心配もありません。


ヒーターの電源投入から5分間で約15℃の温度上昇が可能で、約10分後に自動的に加熱を停止する仕様。温度センサーによって、加熱モードでも40度以下に制御するようになっており、加熱のしすぎでハンドルが握れないといった事態が起きない安心設計になっています。


バッテリーと電源スイッチを搭載するヒーターホストはスライドレール構造のマグネット式で、簡単に取り外しが可能。シーズン外はヒーターホストを外して、通常のハンドルカバーとしても使用できます。

ハンドル形状はO型とD型の2タイプを用意。直径37〜38センチのハンドルに適合します。バッテリー容量は1400mAh、USB Type-C端子充電ポートを備えており、約4時間でフルチャージされます。
メーカー希望小売価格は1万5400円、Makuakeでのキャンペーンで30%オフとする「Makuake割」早割特典などを用意しており、先行販売期間は2022年1月16日までとなっています。先行販売期間にオーダーした人には2022年1月下旬以降に届けられる予定です。
(大泉勝彦)